庭に憧れの人工池をDIY:必要な作業を全部公開

2018年6月5日

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どうも!お疲れ様です。ベントナイト(猫砂)で池を作ったたけし(@takeshinonegoto)です。

人工池を作ろうと思い立ってから、色々な作業をしてきました。

  • どんな方法で池を作るか検討
  • 必要な材料を集める
  • ベントナイトを試す
  • 水を入れたり漏れたり
  • 池のレイアウトを変えてみたり
  • 水の循環を考えたり
  • 池の透明化に挑戦したり
  • 自動で給水できないか検討したり

思い返すと結構いっぱいやってました。

ベントナイトでの池作りは、楽しいけどぶっちゃけめちゃくちゃ手間がかかります。それでもやってみたいよって人は色々参考にしていって欲しいです。

僕と同じ方法で池を作ってる人が皆無(防水シートとかプラ舟が多い)なので、参考にはなるはずです。

 

寝る助

寝る助

この記事はまとめ記事。池作りに関する他の記事の紹介をしているよ

 

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庭池を作る色んな方法のメリット・デメリット

7種類の池作りの方法を検討した記事のサムネ

庭に池を作る方法は1つではありません。色々な方法がありますので、それぞれのメリット・デメリットをあげてみました。

ちなみに僕は「ベントナイト(猫砂)」を使っています。300円で好きな形に作れるのでおススメです。

池作りは色んな方法があるので、予算や時間を考えて自分に合った方法を選んでみましょう!

 

池を作ってみたいけど、どんな方法があるのか?何に注意しなければいけないのか?まだまだわからないことだらけ。と言う方は一度ご覧ください。

 

庭池の漏水テストをしてみた

ベントナイト(猫砂)を使って池を作り始めた記事のサムネ

ベントナイト(猫砂)だけで池を作っている人があまりいなかったので、まずはホントに漏水しないのかテストをしてみました。

結果、漏水しないことがわかったので、一気におおまかな形まで作ってみました。

 

ベントナイト(猫砂)を使っている様子を写真であげています。これからベントナイト(猫砂)で池作りに挑戦する方は参考にしてください!

 

庭池を大きくしてみた

池を拡張して川を作ってみたときの記事のサムネ

漏水テストも済んだので、当初思い描いていた大きさの池に拡張してみました。川から水が流れ、メダカの泳ぐ池に溜まっていくのをイメージしています。

そのためには水の循環が必要になるので、ここでソーラータイプの水中ポンプを購入しました。おススメの水中ポンプです!

 

庭に電源がないけど、水中ポンプを使いたい方は、参考にしてください!

 

庭池の漏水対策をしてみた

漏水箇所を探すために行ったことを書いた記事のサムネ

庭池を大きくしてみたら、漏水してることに気づきました。しかし観察を続けた結果、漏水箇所を突き止めることに成功。

漏水しやすい構造や、漏水したときの対処法を書いておきました。

 

ベントナイト(猫砂)で漏水が起きた方は参考にしてください!

庭池の循環装置を新しくしてみた

池の循環装置を新しくしたときに書いた記事のサムネ

水中ポンプの置き場所を池の外の貯水タンク内に変えました。メンテナンスも楽になり、池の透明化にも貢献しています。貯水タンクは数百円で作れたので、作り方や材料を紹介してみます。

 

ポンプの置き場や、ポンプの詰まりに悩んでいる方は参考にしてください!

 

庭池を透明にしてみた

泥水状態の池を透明にさせたときの記事のサムネ

泥水状態だった庭池を透明にすることに成功しました。特殊や薬品や機材は使わずに、池の底が見えるほどになりました。

透明になった様子は動画。透明にした仕組みは図で紹介しています。

 

池が濁ってしまい困っている方は参考にしてください!

 

メダカの稚魚が産まれました!

メダカの稚魚が産まれていた時の記事のサムネ

メダカの稚魚が産まれていたので、動画を撮ってみました。

稚魚が産まれるためには時期や気温など、いくつか条件が必要になります。我が家の庭池では無事に孵化したので、当時の環境をお伝えします。

 

メダカの交配をして、増やしたいという方は参考にしてください!

 

フロートバルブを使って水の補給を自動化した

フロートバルブの設置をしたときの記事のサムネ

フロートバルブというものを池に設置してみました。

これを使うことで雨水タンクから自動的に水の補給ができるようになります。これで長期旅行でも池が干からびる心配が無くなりますね!

購入したフロートバルブ、設置方法、動作の確認を記事にしています。

ただ、コチラは失敗に終わっています。

 

庭づくりにかかった費用をまとめてみた

ビオトープにかかった費用の算出をした記事のサムネ

かれこれ4か月。ようやく庭池に手間がかからない領域に。ここまでくるのに購入したものをすべて洗い出し、費用を計算してみました。

合計13,200円かかっていたことが判明。これが高いととるか安いととるかはあなた次第ですが、趣味の相場としては安い方かな?

池作りの工程別にまとめてみたので、僕と違うやり方で池を作る人でも目安にできるようになっています。

 

池を作りたいけど、費用が心配という方は参考にしてみてください。

実際にベントナイトで池を作って気付いたメリット・デメリット

ナガバオモダカの花

ベントナイト(猫砂)で池を作って約1年経ち、色々なことに気付きました。

実際に作ってみたからこそわかるメリットとデメリットを紹介しています。

メリットを活かして池を作るか、デメリットを踏まえて別の方法で池を作るか。

 

ベントナイト(猫砂)で池を作るか、それ以外の方法で作るか迷っている方は参考にしてみてください。

 

今後の課題

  • 猫や鳥対策(いらないかも?)
  • 外観をより良くする

今後も課題を見つけてより良い庭池を作っていきます。その都度、記事にしていくので応援よろしくお願いします!

また、庭池作りでもっと詳しく教えてほしい!という方はコメント欄やTwitterでご連絡ください!

 

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たけし@たけしの寝言

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