流木ってなに?海と川の流木の特徴や加工処理のやり方をまとめてみました!

2017年11月20日DIY

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

流木のことについてまとめてみました。

 

広告

流木とは??

流木・・・

海や川に流れ着いた木のこと。

大半の人にとっては興味のない漂流物。

 

加工して部屋のインテリアに使うと、カントリー風に仕上がる。

あるいはアクアリウムに使うことで、大自然感を作ることができる。

 

元々漂流物なのでお金がかからないと思われがちだが、拾ってきた流木をそのまま使うことは難しい。

だいたいは、煮沸消毒や、皮はがしなどの処理が必要になる。

 

特徴

結論として、インテリアやアクアリウムとして利用する際は、真水にさらしたり煮沸消毒した方がイイ。

 

海の流木

海の流木は海水に長時間さらされているため、虫が住めない環境になっている。

そのため虫による被害は少ないが、塩素がたまっているので水槽に入れたりすると生態系を壊してしまう。

長時間真水にさらしたり、グツグツ煮込むことで、塩素を抜くことができる。

潮風にさらされて、白くて堅くなっていることが多い。

 

川の流木

川の流木は海の流木と比べると、虫が多い。

虫の被害を無くすために、煮沸消毒をした方がイイ。

 

処理

水に漬ける

真水でキレイに洗う。あるいは真水に長時間漬けておく。

可能なら煮沸消毒をする。(アク抜き)

煮沸消毒をすると、水に沈むようにもなる。

 

皮をはがす

水で柔らかくなった皮をはがす。硬さに応じて下記のようなはがし方ができる。

  • 手でがんばる
  • ブラシを使う
  • マイナスドライバーなど硬いものを使う

 

乾かす

風通しの良いところで1~2週間乾かす。

と書いてあるところが多いですが、個人的には1~2日で十分乾いた。たぶん天気・季節・風の強さなどによると思う。

 

流木関連の記事

流木関連の記事をまとめてみました!

こちらも読んでいただけると嬉しいです!

 

流木を加工してオリジナルの表札を作る!採集~洗浄編

流木を海に拾いに行き、洗浄をしたときの記事です。

ここで採集した流木は、後ほど新居の表札になります。

 

初心者のDIY!海で拾った流木を加工して表札を作りました!

先の記事で採集した流木を加工して、新居の表札を作ったときの記事です。

加工に5時間、消耗品として500円くらい使いました。

 

初心者のDIY!海の流木採集をリベンジしてみた!

流木採集2回目の記事です。

流木採集をするときの装備について、書いています。

 

初心者のDIY!流木の皮を剥いてみたら気持ちよかった

流木の皮をはがしたときの記事です。

ペロンって剥けたんで気持ちよかった。。。

 

流木のDIY!インテリア用に加工してみた

すごいイイ感じの流木を見つけたので、インテリア用に確保しました。

加工をしてイイ感じに仕上げた記事です。

記事にしていませんが、煮沸消毒もしています。

 

広告

DIY

Posted by たけし