流木DIY!海と川の流木の特徴や加工処理のやり方をまとめてみました!

2018年5月6日DIY, 流木・木材

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

流木のことについてまとめてみました。

 

広告

流木とは??

流木・・・

海や川に流れ着いた木のこと。

大半の人にとっては興味のない漂流物。

 

加工して部屋のインテリアに使うと、カントリー風に仕上がる。

あるいはアクアリウムに使うことで、大自然感を作ることができる。

↑ウチのキッチン。照明と植物を吊るしてます。拾ってきた流木を活用してます。

 

元々漂流物なのでお金がかからないと思われがちだが、拾ってきた流木をそのまま使うことは難しい。

だいたいは、煮沸消毒や、皮はがしなどの処理が必要になる。

 

特徴

結論として、インテリアやアクアリウムとして利用する際は、真水にさらしたり煮沸消毒した方がイイ。

 

海の流木

海の流木は海水に長時間さらされているため、虫が住めない環境になっている。

そのため虫による被害は少ないが、塩素がたまっているので水槽に入れたりすると生態系を壊してしまう。

長時間真水にさらしたり、グツグツ煮込むことで、塩素を抜くことができる。

潮風にさらされて、白くて堅くなっていることが多い。

 

川の流木

川の流木は海の流木と比べると、虫が多い。

虫の被害を無くすために、煮沸消毒をした方がイイ。

 

処理

水に漬ける

真水でキレイに洗う。あるいは真水に長時間漬けておく。

可能なら煮沸消毒をする。(アク抜き)

煮沸消毒をすると、水に沈むようにもなる。

 

皮をはがす

水で柔らかくなった皮をはがす。硬さに応じて下記のようなはがし方ができる。

  • 手でがんばる
  • ブラシを使う
  • マイナスドライバーなど硬いものを使う

最近、高圧洗浄機を使って洗浄してみました!汚れと一緒に皮もはがれるので、イイ感じでした!コチラの記事で詳細を動画付きで解説しています。

 

乾かす

風通しの良いところで1~2週間乾かす。

と書いてあるところが多いですが、個人的には1~2日で十分乾いた。たぶん天気・季節・風の強さなどによると思う。

 

流木に関する疑問

流木に関する疑問を解説している記事へのリンクを貼っておきます。動画付きで解説しているものもありますので、参考にしてみてください。

 

流木はどこで拾うのか?

流木を海に拾いに行き、洗浄をしたときの記事です。

ここで採集した流木は、後ほど新居の表札になります。

 

流木拾いのリベンジをしています。前回の反省を生かし、服装や装備に触れています。

 

記事にはできていませんが、海以外に川でも拾うことができます。

 

流木の洗浄

流木の皮をはがしたときの記事です。

ペロンって剥けたんで気持ちよかった。。。

 

高圧洗浄機を使って、流木を洗ってみました。流木を綺麗にできればと思って高圧洗浄機を使いましたが、ついでに大半の皮もはがれてくれました。

時間もかからず、流木を無駄に傷つけることもないのでお勧めです。

高圧洗浄機自体は1万円程度で購入できますし、車や家の壁を洗うのにも使えます。

 

流木の加工方法

流木を加工して表札を作っています。加工に5時間、消耗品として500円くらい使いました。

 

すごいイイ感じの流木を見つけたので、インテリア用に確保しました。

加工をしてイイ感じに仕上げた記事です。

記事にしていませんが、煮沸消毒もしています。煮沸消毒させることで、流木が水に沈むようにすることができます。

 

 

その他、焼き加工もしています。男前インテリアとして焼き目を入れるとかっこよくなります。

 

 

 

広告