ハンモック購入!設置方法と費用、使ってみた感想をまとめてみました。

2017年12月18日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

先日amazonのサイバーマンデーセールでハンモックが安売りしてました。前々から購入を検討しておりましたんで、この際に買ってみました。

今回はハンモック設置のために行ったこと。実際に使ってみた感想をまとめてみました。結論、ハンモックは購入して良かったです!この記事がハンモック購入の後押しになればと思っています!

 

事前にハンモック購入の検討編として色々調べてみました。まず、

  • 設置の際には梁(ハリ)に付けるのがベスト
  • 寝るときはナナメがイイ
  • できるだけ大きいものがイイ

ということについて、詳細は「ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)」に書いておきました。

 

また、ハンモックの素材やタイプによって

  • 通気性
  • 物が引っ掛かりやすい
  • 冬は寒い
  • 種類の多さ

というメリットデメリットがあるということもわかりました。コチラは「ハンモック購入!-検討編(素材・タイプ)」に書いておきました。

 

色々と検討しましたが、結局amazonのセールがあったので、安いものを買うという結果になりました笑

それでも実際に購入してみたところ

  • 熟睡も可能
  • ナナメに寝れば、体は痛くならない
  • 85Kg+8Kgが揺れても問題なし
  • 赤ちゃんの寝かしつけに有効
  • 子供のブランコ替わりになる
  • 冬は寒い

ということがわかりました!

 

購入したハンモック

こちらの赤色を購入しました。

2人でもいけるという点、150cmという割と大きめな点も気に入り、購入してみました。

「ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)」でも書きましたが、1人で使うことしかないとしても、2人用などの大きいサイズを購入した方がイイです。大きいサイズの方が、ハンモックに包まれている感が強く出るので、快適です。

僕の身長が180cm弱なんで、できればもう少し大きい方が良かったんですが、安売りしていましたし、これで妥協しました。

なんと1,000円です。安くて不安になるレベル。

 

数日後、こんな感じでハンモックが届きました。

銀色のビニール袋に包まれています。この銀色はゴミなので、バッサリ切り捨てます。

 

中からこんな感じのハンモックが出てきます。

このアジアンテイストな色味がイイ感じですね。

 

広げるとこんな感じです。

  • ハンモック本体
  • ロープ×2本

のセットが入っていました。ロープはかなり丈夫そうな感じです。

 

設置するために購入したもの

いざ設置を試みると、ロープの長さが足りないことに気が付きました。

  • 床から梁までの高さが275cm
  • 僕の身長が180cm弱
  • 個人的に理想的なハンモックの結び目箇所が、床から170cmくらい

ロープを結んだりするときの長さも入れると、2m以上×2本は必要かなと思います。というわけで、ロープを追加購入してきました。

ついでに1個170円のカラビナを2個買ってきました。輪っかの大きさが様々だったので、買ったロープに合わせて選びました。

 

ホームセンターには20種類くらいのロープが置いてありました。簡単な説明は書いてあるけど、ハンモックにベストなものはさっぱりわからない説明でした。

というわけで、店員さんに使用用途を伝えてベストなものを選んでもらったところ・・・

クレモナ金剛打というロープがベストという結論になりました。余裕をもって2.5m×2本ということで5m分購入しました。

というわけで追加購入したのは、

  • カラビナ的な金具・・・170円くらい×2本
  • ロープ5m・・・2,310円

なんとロープの金額がハンモック本体の金額(1,000円)を超える結果に!

 

ロープの結び方

さて、さっそくロープを梁に結んでみましょう。

「ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)」でも書きましたが、直接梁に結ぶよりタオルなどで当て布をした方がイイです。ロープの摩耗対策になります。

 

「なんかイイ感じのタオルないかなぁ」と探していると、嫁のジーパンが見つかりました。なんでも、今は履いていないらしいです。

普通のタオルより、ジーンズ生地の方がなんとなく強そう!ってことで嫁のジーパンを使ってみました。

股のところを裂けば、梁の両サイドに巻くことができてイイ感じです。嫁のジーパンには当て布として生まれ変わってもらいます。

 

イイ感じですね。

これでロープの摩耗対策ができました。

 

ロープとハンモックを繋げる結び方は「もやい結び」というものを使いました。ググったら結び方のレクチャーをしてくれるサイトや動画が山ほど出てくるので、お好みで参考にしてみるとイイと思います。

余裕をもってロープを購入したので、結構余りました。余った部分はクルクル巻き付けると、それっぽく見えるようになりました。アウトドア感!

カラビナ的な金具を使っているので、片付けるときも楽々です。

 

使ってみた感想

実際にこのハンモックで夏冬過ごしてみました。率直な感想を書いてみます。

熟睡も可能

ハンモックについて調べてみたとき、「寝られない」というレビューがいくつかありました。もちろん人それぞれですが、僕は熟睡できました。

ハンモックをより良い環境にするために、ひざ下くらいの高さのサイドテーブルを用意しました。これがなかなか便利で、テレビのリモコンや飲み物、タブレットなんかを置いておくと、ハンモックの上からちょうど取れる高さになります。

こんか感じで横になっているとすぐに眠くなります。何回も寝落ちしています。

 

ナナメに寝れば、体は痛くならない

こちらもレビューですが、「ハンモックは体が痛くなる」という話がいくつかありました。僕は痛くなりませんでした。

こちらは人ぞれぞれというよりかは、寝方の問題ですね。「ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)」でも書きましたがハンモックの正しい寝方は縦でも横でもなく「ナナメ」です。

この寝方で寝れば体が痛くなることはありません。

 

85Kg+8Kgが揺れても問題なし

購入したハンモックの仕様にも記載がありましたが、150Kgまでは大丈夫とのこと。僕の体重が85Kgで息子(1歳)の体重が8Kgくらいです。合わせて100Kg弱ですが、この2人が乗った状態でブランコのように揺れてみましたが問題ありませんでした。

梁(ハリ)が崩れる様子も、ロープがちぎれることも、ハンモックが壊れることも無さそうです。

 

赤ちゃんの寝かしつけに有効

「ハンモックが赤ちゃんの寝かしつけに有効」というレビューがいくつかありました。ちょうどウチには息子(1歳)がおりますので、寝かしつけをしてみた結果・・・

かなりの高確率で寝ます。

結構泣いてるときでも5~10分ほど一緒に揺られれば寝てくれます。早いときなら1分くらいで寝てくれます。育メンには本気でおススメします!

※赤ちゃんを1人で乗せるのではなく、あくまでも一緒に乗ってくださいね。

 

子供のブランコ替わりになる

たまに甥っ子(3~4歳)が遊びに来るんですが、ブランコにして遊んでいます。このくらいの年齢なら1人で乗せても安心ですね。

たまに僕(30歳オーバー)も遊んでます。

 

冬は寒いが夏は涼しい

ハンモックの生地が厚いので、「冬に暖かくて夏は寒い」と思っていましたが、実際に両方の季節で乗ってみたところ「冬は寒くて夏は涼しい」という印象でした。

もちろん毛布や暖房で温度調整ができるので、冬はまったく使い物にならないというわけではないです。ただ、空調無しでも快適なのは夏ですね。

 

まとめ

イイ感じでハンモックの設置ができました!

かかった費用をまとめると、

  • ハンモック本体(ロープと袋付き)・・・1,000円(セール品)
  • 追加のロープ(5m)・・・2,310円
  • カラビナ的な金具・・・170円くらい×2本
  • 嫁のジーパン・・・プライスレス
  • 合計・・・3,650円くらい

という感じでした!椅子やベッドを買うよりも安くつきますね。設置作業は簡単で、結び方を勉強するところから始めて30分~1時間ほどで終わりました。もちろん慣れてるわけじゃないです。

 

使ってみた感想としては

  • 熟睡も可能
  • ナナメに寝れば、体は痛くならない
  • 85Kg+8Kgが揺れても問題なし
  • 赤ちゃんの寝かしつけに有効
  • 子供のブランコ替わりになる
  • 冬は寒い

という感じです!

安物(1000円)でしたがなかなか快適です。2個目を買ってみてもイイかとも思っています。

 

ハンモックの設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重については「ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)」でまとめてあります。

 

ハンモックの素材とタイプ(ベッドかイスか)について、調べてまとめた内容は「ハンモックについて調べてみた(素材・タイプ)」に書きました。