ハンモックについて調べてみた(設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重)

2017年8月30日

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

自宅にハンモックって憧れますよね。ゆったりと風を感じながら横になる。ソファやベッドとは違った座り心地。

今回、そんなハンモック購入に向けて、設置方法・寝方・大きさと強度と耐荷重について調べてみました。

その結果、

  • 設置の際には梁(ハリ)に付けるのがベスト
  • 寝るときはナナメがイイ
  • できるだけ大きいものがイイ

ということがわかりました。その理由を記載していきます。

 

ハンモックの素材とタイプ(ベッドかイスか)について、調べてまとめた内容は「ハンモックについて調べてみた(素材・タイプ)」に書きました。

 

実際にハンモックを購入・設置してみた結果、分かったことは「ハンモック購入!-設置編」に書きました。

 

ハンモックの設置方法

まずはハンモックの設置方法です。
調べるまでは、ハンモックと言えば木と木の間にロープでつなぐものというイメージでした。

もちろんその設置方法もあるんですが、調べてみると他にも色々な設置方法があるようです。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

天井に金具を埋め込む

天井に金具を埋め込み、そこにロープをつなげることで設置をする方法です。天井がコンクリートなど丈夫な素材の場合に有効だそうです。

デメリットは天井の素材が限られることと、穴をあける必要があることです。

 

梁(ハリ)にロープを巻く

梁(ハリ)にロープを巻いて設置します。こちらの方法の場合、壁に穴をあけたりすることなく設置ができます。

そのため、設置場所の変更なども他の方法に比べてし易いというメリットがあります。

設置の際には、梁(ハリ)にタオルなどの当て布をすることで、ロープや梁(ハリ)の摩耗対策になります。ただ、梁(ハリ)が出ている家というのは少ないかと思います。。。

梁(ハリ)-Wikipediaより引用

梁(はり、りょう)とは建物の水平短径方向に架けられ、床や屋根などの荷重を柱に伝える材のことであり、主に曲げ応力を担う。 梁はおもに鉛直荷重を伝えるが、地震などに際しては水平方向の荷重を支えることにもなる。

梁にかけられた荷重は、柱・壁・大梁に伝えられる。梁の端部に柱があるものを大梁、柱に直接繋がっていないものを小梁とよぶ。W造・S造・SRC造と算定方法は異なる。

梁の特性は、断面形状・長さ・材料によって決定される。現代の建築においては、梁はおもに鉄骨・鉄筋コンクリート・木材で造られる。鉄骨製の梁部材に広く使われるのは、幅の広いフランジを持ったH形鋼であり、橋梁にも用いられる。その他にも、溝型鋼、山型鋼、パイプなどの型鋼が梁に用いられている。

ちなみに我が家はこの方法で設置する予定です。ハンモックやブランコを設置したいがために、梁の見えるように設計してもらいました笑

 

柱にロープを巻く

ロープを巻ける柱がある場合に可能な方法です。穴をあけなくても良いというメリットがあります。

梁(ハリ)がある家は少なくても、ロープを巻ける柱がある家ならあるんじゃないでしょうか?ロープが巻けない柱というのは、壁の中に埋め込まれている柱などですね。

 

壁や柱の側面にフックを付ける

壁や柱の側面にフックを付けて、そこにロープをつなげる設置方法です。部屋の中にロープを巻けるような柱が無い場合でも設置できる方法です。

このやり方はどんな家でもできるというメリットがありますが、壁や柱に穴をあける必要があるというデメリットもあります。また、正しく取り付けないと、ハンモックに乗った際の重量に耐えられない可能性もあります。

 

自立型を使う

壁や柱や天井に関係なく、自立用の器材を使って設置する方法です。少々場所をとることになってしまいますが、壁・天井・柱に関係なく設置することができます。

 

寝方-タテ・ヨコ・ナナメ

ハンモックに寝るときと言えば、タテに寝るものかと思っていましたが、この寝方は間違いだそうです。

正しくは、タテでもヨコでもなくナナメが正しいんだそうです。タテに寝てしまうと、身体が「くの字型」になってしまい、腰痛の原因となるみたいです。

そうならないためにはハンモックが張っている状態で寝る必要があるです。張った状態で寝ることで、背筋が伸びた状態で寝ることができます。つまりナナメに寝ることでハンモックが張るため、腰痛から逃れることができるんですね。

たまにハンモックのレビューをしているサイトで、腰痛がひどくなったというものを見ますが、恐らくタテに寝てしまったんじゃないでしょうか。

 

大きさ・強度 (耐荷重)

ハンモックに何人まで乗れるのか?というのはハンモック自体の大きさもそうですが、何キロまで耐えることができるのか。というところにも関係してきます。

大きさで言うと、小さいものなら1人用。少し大きいもので2人用。さらに大きい物で3人用となっております。ここで、

「私は1人ぐらしだから、1人用でいいかなー」

というのではなく、1人でも大きいものを買うべきだそうです。というのは、大きいものの方が身体が安定し、包まれる感じがより良いみたいです。

 

強度 (耐荷重)としては単純に何キロまで耐えられるのかということになります。強いものでは300キロ超のものもあります。

ハンモックの上では、ずっと静かにしているわけでもなく、揺れたり跳ねたりすることもあると思います。そのため、自分の重さよりも強いものである必要があります。

 

まとめ

  • 設置の際には梁(ハリ)に付けるのがベスト
  • できるだけ大きいものを購入
  • 寝るときはナナメ

購入を検討している方は上記のことに気を付けて、購入してみてください!

次はハンモックの素材とタイプ(ベッドかイスか)について検討していきます。

 

実際にハンモックを購入・設置してみた結果、分かったことは「ハンモック購入!-設置編」に書きました。