【DIY】パソコン用に机を作ってみた

2018年2月8日DIY, パソコン, 流木・木材

自分に合った机を使いたい人。

安くて大きい机が欲しい人。

パソコン用の机をDIYで作ってみました。

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

先日パソコンを新調しました。イイ感じのパソコンを使うために、イイ感じの机が欲しくなりました。

パソコンを新調したときの記事はコチラです。

元システムエンジニアの経験を活かして、パソコンを新調するときに初心者が押さえておきたいポイントをまとめました。

パソコンを購入する上で、初心者が押さえておきたいこと

 

 

机ってイイ感じのものを買おうとすると、1万円くらいしちゃいます。しかも自分に合った大きさとか高さにしないと、肩が凝ったりして大変なんですよね。

最近ブログを書き始めたこともあって、なるべく楽な姿勢でパソコンを使いたいなぁと思うようになりました。

ってわけで、パソコンを置くための机をDIYで作ってみました。

 

いつも通り、まずはコチラに動画を用意したので見ていただければと思います。

 

それでは詳細のご説明をさせていただきます!

 

広告

かかった時間・材料・使った工具

時間

  • 天板のカット・・・5分
  • サンダー・・・10分
  • 足の取り付け・・・30分
  • 天板の補強・・・30分
  • 塗装・・・30分

合計2時間ほど。

 

材料

  • ネジ・・・数本
  • 紙やすり(240番)・・・2枚
  • ベニヤ板・・・1枚
  • L字金具・・・4枚
  • 木材をつなぐ金具・・・1枚
  • ダイソーの塗料・・・1本
  • 塗装用のローラー・・・1本
  • 天板・・・1枚
  • ベニヤ板・・・1枚
  • 角材・・・1本

金額としては木材のカット×5回や、再利用の天板も加えて、およそ2,000円~3,000円です。

 

工具

  • 電動ドリル・・・ネジ止め、穴あけ
  • ジグソー・・・天板とベニヤのカット
  • サンダー・・・木材のやすり掛け
  • ハンマー・・・エイジング加工
広告

失敗したこと

横揺れに対する補強が弱いです。

本当は「ホゾ」っていう木材と木材を組み合わせて、金具を使わずに繋ぐ技術をやりたいんですよね。でもなんか難しそうなんで挑戦できてないです。

「ホゾ」で足と足の間にもう1つ木を通したりすると、横揺れにも強くなると思うんですよ。

でも、「ホゾ」ができなくても、ネジとかで木材を繋げばイイんですけどね。気が向いたらやってみます。

 

加工作業

天板をカット

動画ではカットしました。

ジグソーという電動工具でやってみました。本来は丸ノコという工具の方が向いている作業なんですが、丸ノコは事故が怖いんで使わなかったです。

代わりに丸ノコに比べて、安全なジグソーを使いました。ジグソーでもかなり早くカットすることができました!

ちなみにジグソーは4,000円弱で買いました。

 

サンダー

動画の1:30~

木材の表面をやすり掛けしました。やすりは240番を使いました。紙やすりには色んな数字が振られていて、数字が小さいほど目が粗くなっています。

よく100均で売っているものでは60番から1000番までがあり、60番が粗くて1000番は細かくなっています。

粗いもので始めて、細かいもので仕上げるのが一般的です。

 

天板や足は表面をやすり掛けすることで、塗装をしたときの仕上がり感が変わってきます。僕はいつも240番を使っています。

ついでに角も削っています。サンダーを使うと数回こするだけで角が丸くまります。

 

足の取り付け

動画の2:14~

足はネジを使って天板に取り付けます。天板の上部からネジを貫通させて、足にネジを差し込んでいます。

いきなりネジをとめようとすると、なかなかネジが入っていきません。先に下穴をドリルで空けておくことで、簡単にネジが入るようになります。

ネジがナナメになってしまうことを防ぐ意味でも、下穴を空けておいた方がイイと思います。急がば回れ的な感じですね。

 

さらにそのままだと心もとないので、L字の金具を足に付けました。

ナナメにも補強がされているものの方が良いかと思ったんですが、ホームセンターの店員さんいわく、机ならそこまでしなくても良いんじゃないか。とのことでした。

 

天板の補強

動画の2:49~

元々縦長の木材をカットして、ちょうどイイ大きさにしました。

だから板同士がはがれないようにするための、補強が必要になります。今回はベニヤ板と金具を使って補強しました。

天板のつなぎ目をふさぐように、ベニヤを貼り、金具で補強をしています。

 

塗装

動画の3:39~

塗料としてダイソーで買った水性ニスを使いました。色はウォールナットというものです。

塗装するために、これまたダイソーで買ったローラーを使いました。天板のように広い面を塗るときは、ハケを使うよりも楽だと思います。

水性ニスはそのままでも使えますが、水で薄めることで塗りやすくなります。

塗装作業が終わった後は、ローラーを水洗いすることで次回も使うことができます。この辺が水性塗料の楽なところですね。

 

まとめ

  1. かかった時間・・・2時間ほど
  2. 材料の金額・・・2,000円~3,000円

今回初めて大きな家具を作りました。と言っても天板と足を繋いで塗装しただけなんですけどね笑

大きさにこだわっただけあって、パソコン用に使う分にはとても使いやすいです。

個人的に思ってるだけですが、自分で作ったものだと後から追加で加工することも、ためらいなくできます。ドリルで穴を空けたり、ネジでパーツを付けたり。

そういった面でも、既製品を買うよりも使い勝手が良くてイイ感じです。

 

パソコンを使った仕事をしていると、「このソフトもうちょっと使い勝手良くならないかなぁ」って思うことが多々あります。そんなときに自分仕様のツールを自作できると、とても仕事がしやすくなります。

多分DIYも同じ感覚なんじゃないかと思いました。

既製品の机を使ってて、「もうちょっと高くならないか」「もうちょっと広くならないか」とか思うことって良くあると思います。そんなときにDIYで自分にとってベストな高さや広さの机を作ることができると、日常生活がイイ感じになりますよね!

広告