近所の海に行って、流木を拾ってきた話。色んな形があって味がありました

2017年10月14日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

そろそろリフォームも終了するので、新居に飾る表札を作ってみます。

表札って言えば、家の顔!大事なものですね。新築を建てたら立派な表札を付けてみたいところです。

ただ、立派な表札って購入すると数万円するんですよね。これから家電を買ったりする中で数万円の出費はなかなか痛い。。。

 

立派な表札が欲しい!でもお金はかけたくない!というわけで表札を流木でDIYしてみます。

ここでは流木採集~洗浄までを書いておきます。実際に表札を作る部分は「【表札】流木DIY!海で拾った流木を加工して表札を作りました!」で書いておきました。

 

流木の特徴や処理の方法はコチラの記事に詳細を書いています。流木はどこで拾うのか?流木を拾うときの服装や装備、洗浄方法、乾燥方法、流木が浮いてしまうなどの疑問点の回答を記載しています。

 

流木はどこにある?

早速流木を探しに出かけました。流木は主に川や海にあります。海沿いの地域なら海に行ってみましょう!こんな感じでゴロゴロ落ちています。

この写真の中だけでも3か所に落ちているのがわかります。海岸線沿いに歩いていけばもっとたくさん見つけられます。目的に応じて適した流木を見つけましょう。

今回は表札作りが目的なので、名前を書ける場所がある流木が良いです。平べったいものだったり、幅の広いものがいいかな。

でもこんな感じのものも何かに使えないかなと拾ってみました。

左のものなんか、加工しなくてもドアの取っ手に使えそうな感じです!でも今回は目的が違うので、泣く泣く捨てていきました。。

 

というわけで回収したのが以下の4つです。

流木は中身が腐っていることもあるので、予備としてたくさん拾ってきました。

1番期待しているのは下から2番目の流木です。写真だとわかりにくいですが、イイ感じに平べったくて名前を書くには十分な大きさです。

ちなみに1番上のものはキーホルダーをぶら下げたりできなかと思って拾ってきました。目的違うんですけどね!笑

 

流木を洗浄

それでは流木の加工準備をしましょう!

まずは、真水で洗浄です!というわけで1個ずつ洗っていきます。流木の洗浄方法についてはタワシでこするという方法でもOKですが、おススメは高圧洗浄機です。

高圧洗浄機で流木を洗浄したときの結果は「流木DIY!高圧洗浄機で流木を洗ってみた」に動画付きで記載してあります。

 

洗浄後4日ほど乾燥させました。

全体的に海に転がっていたときと同じような色合いに戻ってきています。

 

まとめ

  • DIYの木材として流木を利用
  • 流木は海や川で簡単に手に入ります
  • まずは洗浄をしてから乾燥
  • 洗浄は高圧洗浄機がおススメ

次回は流木の加工を行います!

完成までにかかった時間、使った工具、材料費、失敗談をまとめてあります。

 

流木の特徴や処理の方法はコチラの記事に詳細を書いています。

流木はどこで拾うのか?流木を拾うときの服装や装備、洗浄方法、乾燥方法、流木が浮いてしまうなどの疑問点の回答を記載しています。