費用2000円!DIYで照明作りー準備編

2017年10月9日DIY, 古民家

古民家マイホーム計画を立てているけど、どうにも予算からはみ出そうな方。
古民家に合うオシャレな照明を買いたいけど、やっぱり予算が足りない方。
DIYで古民家に合う照明作りについてまとめてみました。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

順調に我が家の古民家マイホームが進んでおります。先日我が家に置くためのインテリアを見に家具屋に行ってきました。

いや、高いわ。
ちょっとしたオシャレなイスで10万とかでした。良いものなんだろうけど。
10万あれば風呂に立派な窓付けられるわ。
10万あればグアムに4泊ぐらいできるわ。
改めて言うけど高いわ。

これから子供のことなどでお金がかかる時期、少しでもかかる予算を抑えたい所です。

というわけで、DIYにチャレンジしてみようと思います。照明をDIYで作るときのことを覚書として残しておきます。

今回は実際にDIYで作るところではなく、その準備・予備知識編ということになります。

DIYの用語はコチラの用語集も参考にしてください。

 

 

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照明をDIYで作ってみる

照明は普通に購入すると1個1~2万はします。これが家の中に何個もあると10万は軽く超えてきます。ましてや古民家に合うようなオシャレなものにしようとすれば、全部で数十万にもなりえます。

DIYで調べてみると、照明を手作りしていることが非常に多いです。というのも、照明の本体だけは市販のものを使い、傘の部分(シェードと言います)を手作りすれば、割と気軽に作ることができるみたいです。

DIYでシェードを作ろうと思ったら、天井に埋め込まれているような照明(ダウンライトと言います)ではできませんね。DIYをしようと思ったら、上の写真のように天井からぶら下がっている照明(ペンダントライトと言います)にする必要があります。

ペンダントライトの本体は1000円~3000円程度で売っています。照明を普通に購入した場合の10分の1くらいの価格になりますね。

 

まずは天井をチェック

ペンダントライトを使おうと思ったら、天井に照明を取り付ける器具と配線が必要になります。照明を取り付ける予定のところを確認してください。

この画像のようになっていますか?

白いカップ自体はただのフタなので、あっても無くても良いですが、その中にある四角いパーツが大事です。このパーツをシーリングと言います。ちなみにフタはちょっと固いですが、手でずらせます。

古い家なんかでは、このシーリングがない場合もあります。実際、私の実家ではシーリングがなく、そのままコンセントが刺さっている照明がいくつかありました。
こんな感じです。

では、シーリングが無い場合はどうするのか?
シーリングが無い場合は工務店に「ペンダントライトを付けたいから引っ掛けシーリングを付けて」と言ってください。多少の工賃はかかると思いますが、そんなに高くないはずです。

あるいは配線すら無いという場合も、工務店に同じように注文をしてください。工務店によりますが、私が頼んだ工務店では1万円で付けてくれました。

  • 天井にシーリングが付いているかチェック
  • 付いていない場合も工務店に言えば安価で付けてもらえます

シェードは燃えにくいように

先述したようにDIYで作るのは照明のシェードの部分です。シェードとは照明の傘の部分です。

照明はLEDにするか白熱電球にするかで大違いですが、いずれも熱が発生するものです。もしも燃えてしまうようなことがあれば、大変なことになりますので、それだけは絶対に避けないといけません。

LEDや白熱電球の発熱する温度について、日経アーキテクチュアさんが詳しくまとめております。

これによると、LEDでは最も高温になる部分でも40度程度。白熱電球では120度になるようです。

 

LEDを使って照明をDIYする際は別に良いですが、白熱電球で作りたい場合にはシェードに使う素材は燃えないものを選んであげる必要があります。

また、LEDであっても熱を外に逃がせられる構造にしておかなければ、LED自体の故障や寿命低下につながるみたいです。

熱を外に逃がせる構造というのは、LEDをシェードで完全に囲ってしまうのではなく、上下左右のいずれかに熱が逃げる用の穴を空けておくということです。

  • 白熱電球では120度ほどになることもある
  • LEDなら最も高温になる部分でも40度
  • 熱がこもらないようにシェードには熱の逃げ道を用意する

購入する本体部分

先述したようにペンダントライトの本体部分は市販のものを使います。

DIYをする前提なので、本体部分はできるだけシンプルなものが良いです。余計な飾りが付いていても邪魔なだけなので。

というわけでこれを購入してみようと思います。

こちらは電球を付ける部分だけのシンプルなものになっています。スイッチとなるヒモは付いているものと付いていないものがあるので、趣味や場所に合わせて使い分けもできます。

また、コードの長さによって天井からの距離も選べるので、天井の高いところと低いところでの使い分けもできます。

コードの長さにもよりますが、2017年9月24日現在で30cmのものなら2000円以下で購入できます。

 

このパーツはソケットというものですが、このソケット自体も実はDIYで作ることができます。

ただ、それをするには電気関係の知識が必要になってきますので、ちょっとハードルが高くなります。もしできるのであれば、数百円で材料が揃うのでやってみてもいいですね。

 

まとめ

  • 普通に買ったら1個数万円
  • DIYなら1個2000円程度
  • ペンダントライトを付けられる天井かチェック
  • シェードは燃えないように注意

照明をDIYしてみようという気になりましたか?他のDIYに比べてハードルの低いDIYですが、それでも準備だけでこれだけ注意したいことがあります。

電気を扱っている以上、火災には絶対に注意しなければならないのがテーブルやイスのDIYとの違いですね。

この記事ではDIYの準備編ということで、実際に作るところまではしていませんが、近いうちに作るときのことを記事にして載せたいと思います。

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Posted by たけし