【照明DIY】ペンダントライトのシェードを自作してみた【ふすま】

2018年3月18日

「ふすま」を再利用して照明のシェードを作ります。段ボールやボンドといった身近な材料で作れて、2時間ほどで完成するのでおススメのDIYです。

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

市販の照明だとちょっとイイもので1万円ほど。安い物でも5千円とかしちゃいます。というわけで今回は照明のDIYをしたいと思います。

今回は、自宅のリフォームをしたときに出た「ふすま」を再利用してみます。

 

ちなみに照明の傘の部分をシェードと言います。このシェードを自作してみます。照明DIYをするときに注意したいことなんかはコチラの記事にまとめておきました。

 

完成形

完成したのものがコチラです。

松の木の柄が和風でイイ感じです。筒状になっていて、上部は少し塞がり気味ですが、下部は完全に空いています。

こんな感じで熱の逃げる場所を作ってあげないと、LEDの故障の原因になるので要注意です。

 

材料

  • 段ボール
  • ふすまのイイ感じの柄の部分
  • ふすまの枠
  • カッター
  • 木工ボンド
  • ネジ
  • 適当な木材

ボンドやネジといった消耗品を除けば、費用は0円でした!

 

作り方

全部で2時間くらいでできました。

 

段ボールで枠組み

まずは照明の枠組みを作ります。

筒状のシェードを作るときの枠組みとしては、

  • 軽い
  • 加工が簡単
  • 安い

という素材だとイイです。ってわけで段ボールで作ってみます。

※白熱電球を使う場合は、燃える可能性があります。燃えにくい素材で作りましょう。

こんな感じに4つに切り分けます。これを四角に組んで枠とします。組むときは木工ボンドでくっつけています。ガムテープで仮止めしておくと、ボンドが乾くまでが楽です。

 

照明を引っかける部分

シェードの中で照明本体を引っかける部分を作ります。

こちらも段ボールで作りました。適当に切れ込みを入れて、照明本体をくぐらせます。あとはそれを枠組み部分にくっつけてあげるだけです。

ここは照明本体の重さがかかる部分になります。段ボールで作りましたが、後ほど補強もしました。

 

ふすまの端材で補強

照明を引っかける部分の補強をします。

全体を段ボールで作っているので、重さに耐えきれず壊れてしまう可能性があります。そこで木材を適所に使って補強します。

今回は上で書いている「照明を引っかける部分」を「ふすまの端材」で補強します。

「ふすまの端材」はこの部分です。

 

段ボールにボンドでくっつけたり、端材同士をネジで止めて補強します。今回は、上から見ると「H型」になるように補強しています。

 

照明の長さ調整

筒状のシェードから電球が少しはみ出るくらいに調整します。

この辺はお好みによると思います。電球が少しはみ出るくらいにしておくと薄明るい感じになります。

また、照明本体のヒモが長すぎる場合には、調整が必要です。調整の方法として簡単な方法がコチラのサイトで紹介されています。画像と動画の両方で説明されていて、とても分かりやすいです。

便利な方法なので、覚えておくとイイですね。

 

失敗した点

引っかける部分ですが、最初から「ふすまの端材」で作ってもよかったかもしれないです。

まず、照明本体をくぐらせるための切れ込みですが、イイ感じに切るのが難しいです。それよりも端材を組み合わせて作ってしまった方が、楽で頑丈だと思います。

次回作るときは、この点を改良してみます。

 

まとめ

  • 和風の照明シェードを自作
  • 段ボールと「ふすま」を再利用
  • 材料費0円
  • 所要時間は2時間くらい

照明のシェードは無くちゃ困るというものでもないので、しばらく放置気味でした。でも、家の中も整ってきたので今回挑戦してみました。

機能性よりも自分の趣味嗜好が大事な部分になるので、やりがいのあるDIYになります。既製品だと高いものですし、難易度の低いDIYなのでおススメです。

これからやってみよう!という方は、まずコチラの記事を読んで準備をしていただくと、イメージをつかみやすいです。