池の水漏れについて原因を探って対策をしてみた

2018年7月9日, 池づくり

ベントナイト(猫砂)で作った池の水漏れについて書いてみました。観察を続けているとあることに気が付きましたので、まとめてみたいと思います。

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

池の大きさを当初の予定通りにし、循環するための装置を付け、あとは水の透明度を上げたいと考えていた矢先、明らかに水位が減っている日があることに気が付きました。

初めてのことだったので、最初は蒸発や植物が吸っただけと思っていましたが、明らかに減るスピードが早いです。1日で5cmくらい減っているときがあったので、まさか漏水してしまった!?と思い、観察を続けてみました。

結論として漏水をしていましたが、ちゃんと気を付ければ漏水の心配が無くなることもわかりました!今回はベントナイト(猫砂)で作った庭池の漏水についてまとめてみます。

 

その他の池作り記事はコチラのまとめからどうぞ!

 

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庭池漏水の原因

ずばり漏水の原因は、岩の置き方です。

こんな感じで岩を置いていました。

この置き方をすると、岩と土の間から漏水してしまいました。

岩がしっかりと土に食い込んでいるので大丈夫と思っていましたが、池の水は少しずつ染み込んでしまうようです。しばらく経つとちょうど岩と土の間まだ水位が下がっていました。そこより下に下がることはなかったので、やはり漏水箇所は岩と土の間です。

 

漏水の対策

岩と土の間の部分に池の水が来るから漏水してしまうんです。なので、池の水がそこまで来ないようにします。

とりあえずこんな感じにしてみました。

これなら岩と土の間に池の水が来ないので、漏水の心配はありません。

 

この場合岩を置いている意味があんまり無いんですが、見栄えがイイので置くことにしています笑

やっぱり池の周りには岩が置いてないと、見栄えが悪いですからね笑

 

漏水対策の結果

漏水対策の結果、無事に漏水しない池が出来上がりました!

別の記事でベントナイト(猫砂)が漏水しないことを確認してましたが、ベントナイト(猫砂)と関係のない部分で漏水するとは、うかつでした。

 

一度池の形を作ってしまうと、漏水箇所を調べるのが大変です。

今回の漏水では、「一定の水位までは下がるけどそれ以上は下がらない」という特徴がありました。こういう場合は水位がところに漏水箇所があることがわかります。

ある程度めぼしを付けたら、怪しい場所を探しましょう!土の壁ができているところからは漏水しないので、岩や石などの埋まっているところが要注意です。

 

まとめ

  • 漏水発生
  • 漏水箇所は岩と土の間
  • ベントナイト(猫砂)とは関係なかった
  • 盛り土をすることで対処済み

今回の漏水対策と合わせて、水循環の仕組み変更、ろ過の仕組み変更、生体導入を並行して行いました。

 

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