庭に池を作ってみたら、難しかったけど安くできた【池拡張編】

2018年4月22日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

今回は池を拡張してみます。

前回は「ベントナイト(猫砂)で作った粘土が漏水しないかテスト」をしてみました。そして結論は「漏水しない!」ということが判明!

寝る助

寝る助

でもこのままだと「池」というより「ため池」だよね・・・

そうなんです。ホントに欲しいのは爽やかで綺麗な水が流れ、メダカが泳ぐ池ですよね?

そのために今回は池を拡張してみます。具体的には川上から池に水が流れるようにします。流れを作ることで、水のろ過も行われて綺麗な池ができあがる見込みです。

その他の池作り記事はコチラのまとめからどうぞ!  

 

庭に川を作る

川とする場所を掘り、ベントナイト(猫砂)で壁を作りました。赤色の枠部分が今回拡張した所です。

一度やっているため、手慣れたもんですね。ベントナイト(猫砂)は、前回の漏水テストに使った余り+3分の1袋くらい使ってできました。

金額に換算すると400円ほどですね。ベントナイト(猫砂)は1袋300円ほどです。

 

砂と小石を敷いてみました。

やはり土の上に直接水をかけるとどうしても泥が舞ってしまいます。そこで今回は水を入れる前に砂と小石を敷くことにしました。

ホームセンターに行くと色んな種類がありますが、今回は費用重視で行きます。

砂は一番安いもので20Kgで200円。

小石は15Kgで200円。なお、小石は何故か和風庭園用のものが安売りしておりました。本来は350円ほどだったと思います。

これで泥が舞いあがらない+景観UPです!

 

水の循環を作る

続いて水の循環を作ります。

湧き水があるような大自然と違い、庭の池で水の循環を作るにはどうしても機械の力が必要です。具体的には、水中ポンプという水を吸い込んで吐き出すという機械です。

 

ポンプの紹介

今回使用することにしたのはコチラの水中ポンプです。

こちらは太陽光を使って動くという水中ポンプです。我が家の庭には電源コンセントが無いので、太陽光を使うしかありませんでした。

安いものはもっとあるんですが、どうもソーラーパネルの電力不足だったり、影ができるとすぐに止まってしまったりと、今回の用途には向いていないものばかりでした。

その点、こちらのソーラーパネルは多少曇っていても動く上に、充電機能も付いているため、夜中でも動くようです。実際、深夜0時を過ぎても水が流れておりました。

お値段4200円と、池作りにかかった費用の大半がこの水中ポンプとなりました。

 

ちなみにこの水中ポンプですが、こちらの亀太郎さんのブログを読んで知りました。亀太郎さんはこのポンプをずっと使い続けている方です。購入から数年経っても動いているとのことです。

このポンプの使用方法や、安いポンプでの失敗談など詳しい記載がありますので、ソーラーパネル式の水中ポンプを検討している方は参考にしてみてください。

亀太郎さんはTwitterもやっていて、直接連絡を取ると、さらに詳しく教えてくれました。感謝感謝です!

 

ポンプ用ろ過装置の紹介

水中ポンプはそのまま入れると汚れで機械が詰まってしまい、分解が必要になったりと色々面倒な物です。

そのため、水中ポンプに汚れが詰まらないために、ポンプ用ろ過装置仕組みを作る必要があります。

→メンテナンスの利便性を考えて、池の外に水の循環器を作りました。また、ベントナイト(猫砂)で作った池は意図的にろ過装置を作らなくても、周囲の泥が勝手にろ過をしてるので、ろ過装置は無くしました。

「自作の庭池に水の循環装置を作りました【費用数百円】」の記事で詳細を書いています。

 

水中ポンプからを使って池に水を入れるには、水を通すチューブが必要です。水中ポンプとしてsp002-bを使っている場合、内径が8mmのチューブだとちょうどでした。

チューブは1mあたり85円のものを2m分買いました。ホームセンターで手に入ります。

 

池と川が完成

池に水を張りなおしました。

水中ポンプは右側の赤く囲った部分に沈めてあります。重りとして平な石を置いてありますが、これは仮置きです。近いうちにもうちょっとちゃんとしたものに取り換えます。

青く囲った部分にまでパイプを伸ばしています。

色々と配線が丸見えなので、こちらも近いうちにちゃんとしておきます。

 

無事に水が流れました。なかなかの勢いで流れています。

これで池の水が川上から流れる仕組みが出来上がりました!

 

 

完成から今後の課題

池の拡張をして川を作り、水の循環を作りました。

途中別のことをしている時間もありましたが、半日ほどかかりました。前回の池のときは無言だった嫁も、「川らしくなったやん」と言ってくれました!

今後の課題としては

  • 土で濁った水の色を透明に
  • 植物を入れる
  • メダカを飼う
  • 濾過の仕組みを作る
  • 猫などの外敵対策

があります。早くメダカを飼いたい!

 

まとめ

  • ソーラータイプの水中ポンプはsp002-bがおススメ
  • 内径8mmのパイプがちょうどのサイズ
  • ポンプが詰まらないように、フィルター等が必要
  • 家の下からトカゲが出てきた

前回池を作ってから1週間経ちましたが、水位はほぼ変わっていませんでした。やはりベントナイト(猫砂)は結構しっかりとしているんだとわかりました。

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