手作り燻製器2号で熱燻をしてみた

2018年6月25日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

以前作った燻製器2号機でまたまた燻製を楽しんでみました。

燻製器の作り方はコチラに記載しました。

簡単な燻製器でも燻製が作れるということ。燻製自体、難しいものではないということを伝えていきます。

 

燻製した食材

今回調理したのは

  1. ホタテ
  2. 鶏むね肉
  3. 鳥皮
  4. 木綿豆腐
  5. ベーコン
  6. ゆで卵

以上の6品です。基本的にスーパーで安売りしている食材を使います。

 

燻製の流れ

作業工程としては

  1. 脱水
  2. 味付け
  3. 風乾
  4. 燻製
  5. 燻製後の風乾

という流れです。

食材によっては工程を省略しているものもあります。なお、今回の燻製は土曜日の晩御飯に向けて水曜日から準備を開始しました。

 

脱水

まずは水分の多い食材から水分を抜きます。今回は豆腐だけ脱水させてみました。

キッチンペーパーで豆腐を包み、重しを乗せて冷蔵庫で放置します。キッチンペーパーで包むことで、豆腐が崩れてしまうことを防げるようです。

 

味付け

味付けの具体的なやり方はレシピサイトを参考にしています。今回の燻製が終わった後に知ったサイトですが、コチラのサイトがかなり詳しいです。

 

風乾~燻製

3.風乾~4.燻製の工程は動画にしてみました。参考にご覧ください。

味付けによって水分を吸うので、それを乾かす工程が風乾です。

今回の燻製は6月中旬に行いました。外気は20~25度くらいです。この状態で外にさらすと傷んでしまう可能性があったので、今回は送風機を使っています。

室内での利用はもちろん。USBから給電できるので、スマホのモバイルバッテリーなどがあれば電源の無い屋外でも使用可能です。

 

味付け・風乾が済んだらいよいよ燻製です。

自作の燻製器ではウッドというものを燃やす「温燻」と、チップというものを燻す「熱燻」というものができます。今回は桜のチップを使って「熱燻」をやりました。

チップはツナ缶の空き缶に入れています。このくらいの量のチップだと30分程度ですべて燻し尽くします。

 

燻製後の風乾

燻製が済んだら、香りを定着させるためにしばらく食材を寝かします。このときも燻製前に行った風乾と同様で、送風機を使って風乾させています。

 

出来上がり

風乾も済んだら燻製完了です!

燻製料理の盛り付け

やっぱり燻製はこの色味がイイですね。しっかりと香りの付いた証拠です。

味見をしてしょっぱかったり薄かったりした場合は、パスタやチャーハンなどの別の料理に入れて使うという手もあります。なので、味付け失敗をしても気にする必要はありません。

ちなみに今回一番美味しかったのは、ホタテでした。

 

まとめ

燻製は難しいと思われがちですが、実は結構簡単です。(もちろんこだわれば時間も手間もかかりますが)

そして燻製器自体も結構簡単に作れます。作り方はコチラに記載しておきました。

材料のペール缶は入手困難なものとされていますが、おススメの入手先も記載してあります。

 

バーベキューやキャンプなんかのアウトドアで燻製をしてみると、普段と違った楽しみを味わえてイイですね!

燻製器

Posted by たけし