押し入れの天袋って知ってる?面白い活用方法をまとめてみたよ!

2017年10月26日古民家

天袋の扱いに困っている方へ。収納として使いにくい天袋をどうやって有効に活用するのか、いろんなアイディアをまとめてみました。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

我が家には天袋というものがついております。実家にも天袋があるんですが、私は昔から天袋というものがキライでした。

というのも収納スペースでありながら、入れた物が見えないし、取り出すことも入れることも難しいからです。思うに収納スペースというものは、中に何が入っているのかが一目でわかるようになっており、スッと取り出してサッとしまえることが最低限必要なんじゃないかと。

天袋はそのすべてを満たしておらず、存在意義がわかりません。出川も内村もいない世界の果てまでイッテQ!のようなもんです。

でもこれを壊すとなると費用が掛かってしまうし、物としては壊れているわけではないので利用可能です。そこでなんとか利用方法はないのかと天袋について調べてみました!

ちなみに上の画像は我が家の天袋です。

 

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天袋とは?

天袋ーウイキペディア参照

天袋(てんぶくろ)とは天井側にある袋棚。床の間の床脇棚として用いられるほか、押入れ上部の小収納としても多く用いられる。床脇棚の場合はふつう4枚引違戸が用いられ、押入れの上部収納としてはおもに2枚引き違い戸が用いられる。ただし、押入れに付随して作り付けられる場合は押入れ引違戸数に合わせて袋戸の数が変わる(大広間などで押入れが4枚戸なら袋戸も4枚。4畳半部屋など狭い部屋で片開き戸の押入れなら袋戸も片開き。押入れ戸数と袋戸数が違うことはまず無い)。近年では押入れの収納部分が袋戸裏まで広く造られている場合もあり、袋戸が飾り戸の役目(袋戸を開けてもすぐ壁になっている)になっているものもある。

だそうです!我が家の天袋はこのページの一番上に載せている画像のものです。Wikiでいうところの押し入れに付随して付けられているパターンのものですね。

最近はただの飾りのものもあるみたいですが、我が家のものはしっかり中が使える状態です。

 

本来の天袋活用方法は?

天袋の本来の活用方法について調べてみました!私が認識している使い方と違っている可能性もありますしね。

本来の使用方法を確認したら、こんな便利な収納だったなんて!てなことも無きにしも非ずです。

というわけで調べてみたところ、下記のような使い道でした。

  • 使用頻度の低いものを収納
  • 季節いよって使わなくなるものを収納
  • 捨てられないものを収納

・・・まぁ調べる前とあんまり変わらんです。
結局、収納ではあるけど出し入れはしないよっていう感じですね。

具体例としては夏服・冬服などの時期によって使わない衣類。ひな人形・クリスマスの飾りなどの季節によって使わない小物。卒業証書・トロフィなどの大事だけど捨てられないもの。こういったものを収納しているようです。

個人的にはものをよく捨てる方でして、資料なんかは全部写真やPDFにして電子的に保管をしています。これについては以前記事にもしました。

つまり大事にしまっておく書類や物がほとんどありません。

というわけで本来の用途は無視して、何か良い使い道がないか模索してみます!

 

天袋の活用アイディア

色々と天袋を活用した実例を調べてみました!参考にしたサイトと一緒にご紹介します。

エアコンを入れる

エアコンを天袋に入れ、普段は襖を閉めておくそうです。メリットとしてエアコンがインテリアの邪魔をしてしまうときに、隠すことができることとのことです。

我が家はすでにエアコンの場所が決まっている上に、天袋が外に面していない壁に付いているので、残念ながら採用できません。

 

襖を取っ払って、インテリアを置く

植物などのインテリアを飾る場所として天袋を使用するみたいです。

この方の場合はインテリアの後ろにスペースがあり、収納としての機能も残しているようです。後ろにスペースを残すかどうかは置いておき、インテリアの場所として開き直ってる感じが良いですね。これならトロフィーなんかもしまっておくだけでなく、見せることもできます。

 

猫のくつろぎスペースにする

猫用の足場を設けて猫が天袋に入れるようにしています。天袋の中には毛布やクッションを置いて猫がくつろげるようにしているみたいです。

作った方は少し失敗をしたようなことも言っていますが、個人的には面白いし良いと思いました。中のクッションなんかを出し入れしやすいようになっていると、清潔感をキープできて良さそうです。

個人的にはかなり気に入りました!
まぁ我が家には猫がいないんですけどね笑

 

プロジェクターを設置

プロジェクターを天袋に設置して、ホームシアターにされています。

調べてみるとこれをやっている方が一番多く、プロの業者でも施工事例として取り上げているほどでした。

たぶん設置場所が高いことや、一度設置したら移動する必要がないことなんかがメリットなんでしょうね。我が家の場合は襖を取り払えば外付けスピーカーを付けることもできそうです。

個人的に一番気に入りました。

 

送風機を設置

送風機を設置しています。この方の家はどういうわけか天井裏の気温が40~50度になっていたようです。そのため頭上の気温が上昇して頭がボーっとしていたみたいです。

結果的に送風機を付けることで、改善もされたみたいです。

我が家はまだ住み始めていないので、どの程度の室温になるのかわかりませんが、同じような状況になりそうであれば検討してみたいです。

問題なのは、我が家の天袋の襖にカビが付いていたことです。カビが繁殖している場所の空気を室内に循環させるのは少し勇気が必要です。。。

 

まとめ

天袋の本来の用途に始まり、画期的な活用方法を調べてみました。

本来の用途では収納というより物置のような感じです。置いたものを2度と外に出さないという方も多いんじゃないですか?

画期的な方法として色々調べましたが共通して言えることは、一度置いたら動かさなくて良い物を置いているという感じですね。それがプロジェクターのような機械になるのか、インテリアになるのか。あるいは猫の部屋になるのか。いろんなアイディアがあって面白かったです。

今のところはプロジェクターかインテリア。場合によっては送風機辺りが有力ですね。

他にも私はこんな使い方しています!とかこんな使い方はどうでしょう?というアイディアがあれば是非とも教えていただきたいです!

Twitterでもコメント欄でもなんでも良いです!よろしくお願いします!

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古民家

Posted by たけし