月額900円!格安sim・simフリー

2017年9月21日ガジェット・周辺機器, スマホ

スマホ・タブレットの料金を安くしたい方へ。私のタブレットは月額900円です。外でもどこでもyoutube見放題です。毎月のデータ使用量を気にしたことがありません。そんな裏技的なやり方をご紹介します。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

少し前からよく耳にする格安simやsimフリーというワード。ご存知ですか?

  • ケータイ代で1万円とか払っている方は必ずチェックして欲しいワードです。
  • そんなの知ってるよ!俺のケータイ代は3千円だよ!なんて言っている人はもっと安くできます。
  • データ使用量が怖くて外でyoutubeを見られない人。いくらでも見ることができるようになります。
  • 今月は残り何ギガ使えるか・・・って気にしている人。私は気にしたことがありません。

 

気になる方はこの記事をチェックしてみてください!

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格安sim?simフリーって?

本題に入る前に、「格安sim」「simフリー」というワードについて、簡単に説明。

格安sim

まず、「sim」というのは「simカード」のことであり、電話やインターネット接続をする際に使用します。(厳密にはインターネット接続で必須ではありませんが。。)
「そんなカード知らないぞ?」と思う方。あなたがお持ちのスマホにも、このカードは入っております。
通常、3大キャリア(ソフトバンク、au、docomo)のショップで購入した場合は、店員さんが入れてくれており、意識しなくても問題なかっただけです。

そして、「格安sim」というのは3大キャリアが提供しているものではなく、DMM、OCN、ビックカメラ、イオン、LINEなどの会社が提供しているsimカードのことを指します。
現在では上記の会社の他にも数十社が提供しており、それぞれ微妙にサービス内容や性能が異なります。
ただ、統一して言えるのは3大キャリアよりも安くなりがちです。

「じゃあさっそく格安simを買って、スマホに挿してみよう」と思った方。
これだけだと、残念ながら使用できない場合があります。
その説明として「simフリー」というワードについて説明します。

simフリー

「simフリー」とはどこのsimカードでも使うことができるスマホ・タブレットのことです。「simフリースマホ」とか「simフリータブレット」とも言いますね。
こちらは見た目は普通のスマホ・タブレットと同じですが、どこのsimカードでも使うことができるという特性があります。
ソフトバンクもdocomoもauのsimカードも使えます。もちろん、DMMやOCNなども。。

逆に言えば、simフリーのスマホやタブレットではない場合、格安simを使えません。
では自分が使っているスマホやタブレットが、simフリーなのかどうかをどうやって判断する?
簡単です。購入したときに3大キャリアのショップで購入していればsimフリー「ではない」です。
simフリーのスマホやタブレットは、主にネット販売・中古ショップなどでの購入になります。

つまり、「simフリーのスマホやタブレットを購入して、格安simを使う」
これがこの記事の目的となります。

メリット・デメリットは?

格安simとsimフリーのメリットとデメリットを簡単に説明します。
メリットとしては・・・

・とにかく安い!
・2年縛りからの解放

デメリットとしては・・・
・街角の3大キャリアショップでは対応していない
・購入の手続きが手間
・性能が3大キャリアよりも劣りがち

メリットは何といっても金額です!
タイトルにもあるように、私のケータイ代金は月額900円です。
みなさんはいくらくらいでしょう?おそらく3大キャリアで使っている方は高い方だと1万円を超えていないですか?

安い方でも5千円は超えていませんか? 差額4千円と考えても、年間で約5万円の差。
高い方なら年間10万円もの差になりますね。

さらに地味にうれしいのが、2年縛りからの解放です。
3大キャリアで契約をした場合、多くのプランが2年間の契約となっております。
1年半とかで契約を解除したりすると違約金として安くない金額を払わなくてはいけません。

ちなみにこの「2年縛り」ですが、3年で契約を解除した場合どうなるか知っていますか?
2年の契約期間を超えているから違約金がいらないと思っていませんか?
違います。2年経過したタイミングで次の2年縛りへと自動更新しているのです。

つまり、違約金を払わないで済むタイミングというのは、2年0か月・4年0か月・6年0か月・・・
という感じで、ちょうど契約か更新から2年経過したタイミングだけなんです。
他社への乗り換えを行う際には、よく注意しておきましょう。
いつ解除することで違約金が不要になるかは、契約したキャリアへ問い合わせれば教えてくれます。

続いて、デメリットです。
まず、街角の3大キャリアショップは何もしてくれなくなります。
当然といえば当然ですね。そこで購入したものでないのですから。
「使い方がわからない」「よくわからない画面が出た」「水没した」「故障した」・・・
といった質問をよくする方は注意です。

まぁ、今の時代インターネットでなんでも調べられます。
キーワードを入れて検索するだけである程度のことは解決できるでしょう。

次に購入と手続きに手間がかかります。
ある意味、今までは3大キャリアの店員さんがやってくれたことを自分でやるようなもんです。
まぁこちらについても、インターネットで調べればすぐに答えが見つかるでしょう。

ある意味では、本当のデメリットは「調べる手間が面倒くさい」なのかもしれません。
お金に余裕のある方は素直に3大キャリアで購入した方が良いかもしれないですね。

こんな方にオススメ

ご自身がどんなときにスマホやタブレットを使うのか。どういう使い方をするのか考えてみてください。
・ネットは主に家でする(家ではwifiが使える)
・メールよりもLINEやツイッターなどSNSを使う
・電話はLINE電話やスカイプがメイン
・外では簡単な調べものやナビアプリを使う程度

この辺に当てはまる方は格安simでも十分でしょう。
逆に以下に当てはまる方は、格安simは使わない方が良いです。

・外でもガンガンネットを使う

・家にwifi環境がない
・@docomoや@softbank、@ezwebなどのキャリアメールを使う
・電話を頻繁に使う

なぜこういった区分けになるのでしょう?
それは、格安simではインターネットの使用制限が3大キャリアよりも厳しいこと。 電話し放題のプランが少ないことが理由となります。

つまり、格安simを使わない方が良い方というのは、格安simによる恩恵が少ないのです。
もちろん、メールアドレスを取得できるもの、電話代が安いもの、インターネットの使用制限が緩いものもあります。
ただ、そういったものは高くなります。

ちなみに、youtubeには面白い仕組みがあります。
youtubeは通信速度の速い環境では、鮮明な映像が流れます。
そして通信速度の遅い環境では、少しぼやけた映像が流れるようになります。
他の動画サイトの場合、遅い環境であっても鮮明な画像を流そうとします。
その結果、映像の遅延が激しく、とても見れたもんじゃありません。

youtubeの場合は、少しぼやけた映像になりますが、映像の遅延はないんです。
割と快適に見れます。

どこを選べば良い?

格安simは上でも述べたように数十社が提供しております。
微妙にサービス内容が異なるため、どれを選べぶべきかは慎重に検討してください。
こちらのサイトに一覧が記載されております。

私の持ち方

最後に私の持ち方を参考までにお伝えします。
ちなみに私はスマホではなくタブレットとガラケーのいわゆる2台持ちです。
使い方としては・・・

・外では簡単な調べもの、ナビアプリ、youtubeを使用。

・電話はほぼしない。LINE電話はする。
・メールはgmailを使用。

という使い方です。
この状態で選んだ格安simは、「OCN」の月額900円で110MB/1日のプランです。
こちらの良いところはまず金額です。 格安simの中でも特に安いプランです。

さらに、制限が110MBと少ないですが、これは翌日になれば回復します。
つまり、日曜日に外でyoutubeを何時間見ても、多少の画像の劣化があっても遅延は無く、翌日には元通りです。
通常の3大キャリアの場合、外でyoutubeを何時間も見ると、翌月になるまで遅いままです。
ある意味3大キャリアよりも優れています。

そしてガラケーは電話のみのプランです。
電話を使えば使うだけ金額はかかりますが、使わなければ0円です。
以前は基本料として500円取られていましたが、今はキャンペーン効果で0円になりました。

まとめ

いかがでしたか?
格安simというものが少しはわかっていただけましたか?
使い方次第ですが、ケータイ代に毎月5千も6千も払うのが、少し馬鹿らしく感じましたら是非こういった使い方を検討してみてください。

ちなみに私の60歳過ぎ母親も同じ使い方をしています。
初期設定はともかく、普段使用している上ではそこまで質問がくることもありません。

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