Search Console インデックスに登録済みが保留のままが対処完了!

2017年10月25日エラー, ブログ

Googleサーチコンソールを使い始めた方へ。「インデックスに登録済み」が保留のままになっていたり、送信数が実際のページ数の何倍にもなっていたりしませんか?

ぼくが実際に対処した方法を書いておきますね!

 

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

この前、たまにはブログの設定をいじってみようかな~って思ったんですね。それでGoogleサーチコンソールを眺めてたんですよ。

とりあえずブログを始めた頃に登録だけしておいたんですけどね。じっくりながめてみたのは初めてでしたね。いろんな方のブログを参考にして見方を勉強していました。

そのとき気づいたんですが、クロール→サイトマップと進んでいった画面にある、インデックスに登録済みの欄が保留になっていたんですよ。


赤丸のところが保留となっていました。この画像は解決後のものなんですけどね。

さらに上の画像では33になっている送信数がありますよね?これも200ぐらいになってたんですよ。
この時点でまだ記事数は30個くらいだったんで、これも明らかにおかしい。。

いろいろ調べてみると、ブログを作ったばかりの人だと保留になっていることもあるんですが、数日~1週間ほどでGoogleにインデックスされた記事数が表示されるみたいなんですね。

このブログもまだまだ作ったばかりとはいえ、一応1か月は経っております。

じゃあなんでインデックス登録が保留になっているんだ??

 

ってわけで、今回はそもそもサーチコンソールのインデックスって何?ってところから保留のままになっているインデックスの解決策までを覚書として残しておきます。

全部に当てはまる人は、この記事を読んで解決してみしょう!

•「インデックスに登録済み」が保留になっている
•「送信数」と実際の記事数と差が激しい
•ブログ作成から1週間以上経っている

 

 

広告

そもそもインデックスって何??

まずは余談から。

まずインデックスという用語は英語ですね。アルファベットで書くとindexですね。これを和訳をすると、見出しとか表題とか索引って感じになりますね!

文房具で言うとこれですね。

 

じゃあGoogleサーチコンソールで言うインデックスとはなんなのか?

Googleサーチコンソールより引用

Googlebot はクロールした各ページを処理し、検出したすべての単語とページ上の場所を登録した大規模なインデックスを作成します。さらに、title タグや alt 属性などの主要なコンテンツタグや属性に含まれる情報も処理します。Googlebot ではさまざまなコンテンツを処理できますが、すべての種類を処理できるわけではありません。たとえば、一部のリッチメディア ファイルや動的ページのコンテンツは処理できません。

とのことです。

どういうことかという説明のために、Googleの検索の仕組みについてざっくり解説します。

Googleで誰かが検索

そのキーワードを使ってインデックスからページを抽出

抽出した中で関連性の高いページを検索結果に表示

こんな感じです。
つまり、Googleが持っているインデックスという名前の引き出しの中から、検索結果を取り出す。というイメージですね。

インデックスに登録がされていない = 引き出しの中に入れてもらえていない

ということになるわけですね!

インデックスの登録が保留されてるってことは、検索結果に出すことを保留しているってことになります!

 

これじゃあどんなに良い記事を書いても、検索で見に来てくれる人がいないってもんですよ。
いや~どおりでアクセス数が少ないわけだ笑 ナットクナットクー。。。

 

解決策は?Google XML Sitemapsの3.4.1がポイント!

というわけで色々と解決策を探してみました。

最終的にSEOで有名なJUNICHIさんのこちらの記事で解決しました!

 

Google XML Sitemapsというプラグインを入れているんですが、こちらのバージョンが新しい場合に発生するバグだそうです。新しいのにバグとは元システムエンジニアとして考えさせられる結果ですわ。。

ちなみにバグのないバージョンは3.4.1みたいです。

というわけで古いバージョンのGoogle XML Sitemapsを入れます。JUNICHIさんの記事は2016年に書いたものみたいですが、2017年9月現在では古いバージョンのGoogle XML Sitemapsのダウンロードのやり方が少し変わっていました。

 

Google XML Sitemapsの3.4.1のダウンロードの仕方

Google XML Sitemapsの3.4.1のダウンロードの仕方はこちらの画像を参考にしてください。

この方法でバージョンを古くしましたが、結果が反映されるまでに1日かかりました。

解決したよ!やったね!!

 

解決すると最初の画像のように「インデックスに登録済み」が保留ではなく数字になりました!

だいたい実際の記事より少し少ないくらいになります。この画像のときでは記事数が30くらいに対して「インデックスに登録済み」は23となっています。イイ感じですね!

 

まとめ

  • インデックスの登録はGoogleの検索結果に反映されるためのもの
  • 原因はGoogle XML Sitemapsのバグ
  • バージョンを3.4.1にすれば解決!

という感じですね。無事に解決してよかったよかった。これで検索からのアクセスがザクザク増えるはずー。増えるはずー。フエルハズー。。

–追記–

ホントに増えました!

この記事を書いてから1か月後に、Googleの検索から毎日10人くらいは来ていただけるようになりました!まだまだ少ないですが、一応この件を解決したおかげかと思っています!

 

初心者ブログの成長記録-2か月目

 

 

ちなみにインデックスについては、検索結果に影響がないという見解の方もおります。実際はどうなのか気になるところですが、少なくともGoogleのサポートページを単純に解釈すると関係あるように見えました。

広告