差額250万円!海外挙式(リゾ婚)の方が安いって知ってました?

2017年9月21日雑記

結婚式を考え始めた方へ。ハードルが高いと思われがちな海外挙式(リゾ婚)について、国内挙式との費用比較、メリット・デメリット、注意事項を実体験にもとづいてまとめてみました。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

私事ですが2016年に結婚をしました。
結婚式を国内でしようか海外でしようかを検討してみると、意外にも海外の方が安いと知り、思い切って海外挙式(リゾ婚)にしてみました!なんとなく高額なイメージだったんですが、調べてみると海外挙式の方が安いんですね。

今回は実際に海外挙式をして感じたこと、調べたことを中心に覚書として残しておきます。

 

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海外挙式がおススメの人

こんな人には海外挙式をおススメします!

結婚にかかる費用を抑えたい

まずはこちらですね。私もここに一番惹かれました。

詳細は後述しますが、私は相場と比べると250万円安くできました。

 

普通と違うことにチャレンジしたい

私の妻は3人兄弟で一番最後に結婚をしたんですが、そうなってくると親も普通の結婚を2回見ていることになります。ここで3回目も普通の結婚式となるとインパクトに欠けるなぁと考えていたので、サプライズの意味も込めて海外挙式を選びました。

 

職場の人を挙式に呼びたくない

私自身結婚の直前に転職をしていたので、前の職場の人も呼べないし、今の職場の人も呼びにくいということがありました。普通の国内挙式の場合だと、当然上司を呼ばなければいけませんが、海外挙式なんでと言えば上司が出てくることはありません。

その代わり上司の家に挨拶をしに行ったりしましたが、まぁそれなら1時間ほどで済みますし。

職場の上司はともかく、仲の良い同僚に結婚を祝ってもらいたいのであれば、国内で2次会を開くことをおススメします。私も前の職場と今の職場の仲の良い同僚を呼んで2次会をしました。

 

海とか山とか自然が好きな人

海外といえば日本では味わえない自然です!
ホテルはもちろん、挙式会場も海の真ん前でした!

オーシャンビューという言葉をご存知の方は多いと思います。
ではオーシャンフロントという言葉はご存知ですか?

オーシャンビューというのは、海が見える景色ことを言います。逆に言うと海が見えさえすればオーシャンビューなんです。
つまり、ほとんど海が見えなくても、少しでも見えているならオーシャンビューと言います。

それに対してオーシャンフロントというのは、景色のすべてが海のことを言います。右から左まですべてが海という景色のことをオーシャンフロントと言います。

海外の挙式会場では、オーシャンビューはもちろんのこと、オーシャンフロントであることは別にめずらしいことではありません。そのため、絶景のような挙式会場をたいして高くもない金額で使うことができます!

 

結婚関係イベントの開催日と呼んだ人

結婚関係のイベントとして私が実際に行ったものと、その開催日、場所、呼んだ人についてまとめておきます。
この辺りをいつやるべきか、誰を呼ぶべきかということを決めるのにかなり時間がかかった覚えがあります。これから行う人は是非参考にしてください。

イベント 開催日 場所 呼んだ人
海外挙式 6月頃 グアム 親+兄弟とその子供
帰国後の食事会 7月頃 旅館 祖父母+親+
兄弟とその子供+従妹とその子供
帰国後の2次会 7月頃 少しオシャレな居酒屋 友人+
職場の同僚(社長や部長など役職者は除く)

 

費用の比較

国内での挙式と、海外挙式の費用を比較します。
海外挙式では新婚旅行も兼ねることになるので、国内の場合は新婚旅行費用も加算しておきます。

マイナビウエディングによると国内挙式の金額相場が310万なのに対し、海外挙式の相場は100~120万です。差額は約200万!

さらに国内挙式はここに新婚旅行が追加されます。
新婚旅行の相場はみんなのウェディングによると、およそ5割のカップルが50万程かかっているそうです。

つまり国内挙式+新婚旅行と、海外挙式(新婚旅行含む)を比較すると約250万の差があります!

 

では、実際に私が海外挙式をしてかかった費用はというと、

180万です!

こうして見ると相場より掛かっていたんですね。。。

この金額の内訳としては、

  • 挙式代
  • 旅行代
  • 旅行先での遊び・食事代
  • 帰国後の親族食事会
  • 帰国後の2次会

となります。
私の場合は夫婦の親兄弟を呼んでグアムで挙式をしました。
親の旅行費用だけ、夫婦からのプレゼントと言うことで夫婦側が負担しました。

それも含めた金額が上記の180万です。

その後、ご祝儀という形で親兄弟から70万程いただいているので、実際の出費は110万程となります。

 

海外挙式のメリット・デメリット

費用面で海外挙式がすぐれているということをご紹介いたしました。
今度は費用面だけでなく、全体として海外挙式のメリット・デメリットをまとめておきます。

 

メリット

  • 両親へのプレゼントを兼ねて海外旅行ができる
  • 国内ではできないような写真撮影ができる
  • 新婚旅行を兼ねられる
  • 呼ぶ人を親族に限定できる
  • 国内よりも安値でできる

メリットはこんな感じです。まぁ先述した内容のとおりですね笑

デメリット

デメリットは以下の感じになります。

手配や準備が大変

国内挙式の場合、新婚旅行をすぐに行くわけでないなら手配を後回しにできます。その分気持ち的にも余裕があると思います。

海外挙式の場合は、否が応でも新婚旅行と兼ねることになるので、挙式の手配と同時に旅行の手配もしなくてはなりません。

 

日程調整が大変

日程調整の面でも海外挙式の場合は参列者の予定を数日間おさえなければなりません。海外旅行は時期によって金額に変動があります。例えばゴールデンウィークや年末年は割高です。

自分と参列者の予定を合わせつつ、割高にならない時期を選ぶのは、結構しんどいことでした。。

 

呼べる人が限定される

呼べる人についてはメリットともデメリットとも言えますね。少なくとも私はメリットと感じています。ですが、デメリットと感じる方もいると思いますので、こちらでもあげておきます。

やっぱり自分の晴れ姿を親族だけでなく友人や会社の人にも見てもらいたい!って人もいると思います。そういう場合は、ウエディングムービーがおススメです。

挙式のときの様子なんかをまとめてウエディングムービーを作って、それを親族食事会や、2次会なんかで上映するんです。

ウエディングムービーを業者に依頼することもできますが、今は自分たちで簡単に作ることもできます。Youtuberという方たちがいっぱいいる世の中です。パソコンがあれば無料で作ることだってできます。

自分たちで作るので納得がいくまで、手直しすることもできます。
私は挙式・親族食事会・2次会で手直しを入れて3パターンのウエディングムービーを作りました。

 

海外挙式の注意事項

海外挙式をするにあたって注意しておきたいことを、実際に経験をした上でまとめてみました。

カメラの準備

カメラは防水・防塵のアクションカメラがおススメです!というか私は持っていかなくて後悔しました。。。

挙式はともかく、遊びとして海や山に行くのにアクションカメラがあるのと無いのとでは大違いです。こんな後悔をしたので、帰国後にはアクションカメラを購入しました笑

私が買ったのはCASIOのEXILIMというものです。たまたま安く買える機会があったということもありますが、使ってみると便利でした。趣味でスノボに行くんですが、ヘッドマウントと組み合わせて、目線カメラにできたのが楽しかったです。海外挙式と関係ありませんね笑


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ケータイの設定に注意

海外に行く場合はケータイの設定にご注意ください。うっかりしていると高額の通信費を請求されることもあります。

海外でケータイを使うときは、専用のWi-fiを使用するか、海外用のsimカードを使う必要があります。海外用のsimカードを使うにはsimフリースマホである必要があります。

simフリースマホについてはすでに記事を書いているので、参照していただければと思います。

 

あるいは海外用のポケットWi-fiを使うという手もあります。私の親はこれでいきました。ちなみに実際に使ったのはコチラの商品です。



また、旅行先が観光地である場合は無料で使えるWi-fiスポットが多いです。もちろんホテルも無料Wi-fiが使えるパターンが多いです。
ちなみにグアムではバスの中が無料のWi-fiスポットになっていました。

 

いずれにしても、日本で使っているようにして使うと高額請求の恐れがあるということです。不安な方はとりあえず機内モードにしておくことをおススメします。

 

事前の入籍が必要なことも

海外の挙式では事前に入籍を済ましておかなければならない場合があります。

この辺は挙式会場によるみたいです。事前に確認をしておきましょう。ちなみに私が挙式をあげた会場は事前の入籍が必要でした。

入籍は婚姻届をお住いの市町村に提出することで完了します。婚姻届自体もお住いの市町村からもらうことができます。
それ以外にもゼクシィなんかの結婚雑誌の付録として付いてくるものもあります。

ちなみに婚姻届は土日祝日などの行政が休んでいる日でも、提出可能です。

 

お土産は事前の購入がおススメ

お土産として会社やご近所の方にお菓子を送られる方が多いと思います。例えばハワイに行かれた方なんかはだいたいマカデミアナッツを買ってきますよね笑

もちろんお土産なので現地での購入で良いと思います。でも私がおススメするのは事前の購入です。

事前に購入をすることで荷物の量を圧倒的に減らすことができます。ただでさえ海外旅行となれば荷物が増えてしまうところ。少しでも荷物が減れば体力的にも負担が減ります。

また、事前購入を楽天などのポイント還元の多いサービスで行うことで、大量もポイントをもらうことができます。特にお土産となる商品はポイントの付与率が20倍なんてこともめずらしくありません。通常100円で1ポイントのところが、20ポイント付くということですね。後述しますが内祝いのお祝い返しなども合わせると、なかなかのポイント還元があります。

 

ひと段落したらお祝い返し(内祝い)

結婚式も終わり、親族食事会や2次会の目途も付き始めたら、お祝い返しの準備をしましょう。

私が調べた感じだと、ご祝儀としていただいた金額の3割返しくらいが相場となります。1万円いただいた場合は3千円相当のお返しをするということです。

無難なのはカタログですが、結婚しましたよという意味も込めて挙式での写真やアルバムもセットで送ると良いです。

 

 

挙式・お土産・お祝い返しのポイントで6万円たまりました

挙式とお土産とお祝い返しの購入によって大量のポイントがたまりました。金額にすると6万円!

このポイントは現在リフォーム中の新居に住んだ後、家電やなんかに使うつもりです。

 

まとめ

海外挙式はすべての人におススメというわけではありませんが、一般庶民であれば是非とも検討していただきたいです。

周りでも海外挙式をした人があんまりいないので、最初は色々不安がありました。ですが、海外挙式専門の業者さんとの打ち合わせを重ねていくと、その不安も期待に変わっていきました笑

デメリットとしてあげていますが、挙式の様子を絶対に友人や会社の人に見てもらいたい!という方の中でも絶対に生で見せたい!という方だけは残念ながらおススメできません。ちなみに聞いた話ですが、海外挙式に友人を連れて行った方もいたみたいです。すごいですね。。。

結婚式をあげたい!他の人とは一味違うことをしたい!お金が心配!という方は是非ご検討ください。

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雑記

Posted by たけし