プロフィール記事の感想を書きまくって発見した3つの書き方ポイント

2018年10月8日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

この記事では僕が10人分のブロガーのプロフィール記事を読んで、その感想を書いてみた結果わかったことを紹介します。

あなたのブログのプロフィール記事は満足のいく仕上がりになっていますか?

通常の記事なら、テーマとなる問題の解決ができれば大丈夫ですよね。

例えばHow-to系記事なら、わかりやすいやり方が示されていればOK。冷蔵庫のおススメを紹介する記事なら、何種類かの冷蔵庫の商品説明や、実際に使った感想を伝えればOKですね。

じゃあプロフィール記事ってどうなればOKなんでしょうか?単に自分の経歴や趣味・特技を書けばいいだけですか?

僕もブログを始めてしばらく経ってから「とりあえず」プロフィール記事を書いてみることにしました。

でも経歴・趣味・特技をとりあえず書いただけ。PVを増やしたいからブログ内の各カテゴリへのリンクを貼ったりもしましたけど、ほとんど意味がない状態。

プロフィール記事なんて別にいらないのでは?大事なのは通常の記事であって、誰が書いたかなんて気にするのか?

そう思っていましたが、ググってみると「プロフィール記事は大事!」という声が多数。

大事なのかもしれないけど、どうやって書けばいいのか?自分の生い立ちやらブログを始めたきっかけを書けばいいのか?マニュアルやテンプレートはないのか?

わからないことが多いですよね。

 

結論を言うとやっぱり「プロフィール記事は大事」です。

この記事ではなんでプロフィール記事が大事なのかという点を、10人分のプロフィール記事を読んで感想をまとめた結果から紹介します。

プロフィール記事の大事さを理解していただければ、自然とどんなことを書けばイイのか。何に注意して書けばイイのかという疑問が解決されます。

合わせて「10人以上のプロフィール記事を読んでみた感想【Twitter企画】」もご覧ください。

  • 文体は話し言葉かビジネス文章か
  • どの程度自分をさらしているか
  • ブログ全体との関連を持たしているか
  • マネしたいポイント
  • プロフィール記事を読んで浮かんだその人のイメージ

という点に着目して、ブロガー達のプロフィール記事を読んだ感想をまとめてあります。

 

プロフィール記事が大事な理由-「読み手に書き手のイメージが伝わるから」

プロフィール記事が大事な理由は「読み手に書き手のイメージが伝わるから」です。

 

一般的にプロフィール記事があると「記事への説得力が増す」とか「読み手との共通点が見つかる」というメリットがあげられています。

例えば「おススメの冷蔵庫10選!」みたいな記事を書いたとします。

その記事の中で、

  • 各社冷蔵庫メーカーの特徴
  • 冷蔵庫の性能比較
  • 金額比較
  • 使った感想

なんかを書いたとして、それを書いた人が冷蔵庫メーカーの人だったり、家電量販店に務めている人なら説得力が増しますよね。

逆にペットショップの人だったり、掃除機メーカーの人だったりすると説得力がないですよね。

極端な例ですが、このように「専門家が書いているんだな」ってわかると説得力が増します。

これだけならタイトルや記事の冒頭に「私は〇〇メーカーの営業マンで~」とか「家電量販店で営業成績No.1で~」とか書けばイイだけなんですが、果たしてこの一文だけで読み手を信用させることができるのか?ということが大事です。

 

あるいは「育児の大変さを伝えるブログ」を作っていたとします。

このブログの中で

  • 0歳児の沐浴が~
  • イヤイヤ期の対応で~
  • 子育てのための資金が~

という記事を書いたとします。ここで読者との共通点を持たせるために「私は3人の子供を育ててるママで~」とか書いても、やっぱりその一文だけで読み手との共通点を持たせることはできるのか?ということが大事です。

 

読み手を信用させたり、共通点を持たせるためには、一言二言だけじゃ足りません。

裏付けとなるエピソードや経歴を伝えて、書き手のイメージを読み手に伝えることが大事です。そのために「読み手に書き手のイメージが伝わる」プロフィール記事を書きましょう!

 

ポイント①-1番大事なのは「書き手のイメージ」を読み手に浮かばせること

僕がプロフィール記事を読んでいて1番大事だと感じたことは、「書き手のイメージ」を読み手に浮かばせることです。

いくつかのプロフィール記事を読んでいると、1回読んだだけでその人がどんな人なのかイメージが浮かぶ人がいました。

逆に、プロフィール記事以外も何個も読んで、何回も同じ記事を読んでようやくイメージが浮かぶ人もいました。

読み手の人が全部の記事を隅々まで読んでくれるような人ならイイんですが、普通はそんな人いません。だからプロフィール記事だけ。あるいは+αくらいでイメージを浮かばせることができることが大事です。

 

実際にプロフィール記事を読んでいて、書き手のイメージが浮かびやすかったのは

  1. 文章力のある人
  2. 熱く語る人
  3. 顔出しをしてる人

以上3点のどれかがある人でした。

 

文章力のある人は「読み手に想像させる」ようなテクニックが上手いです。あえて具体的なことを書かなくても、読み手が勝手に想像を膨らまします。

やっぱり本業で文章を書いてる人や、専門的に学習した経験がある人の文章は、他の人とは違いました。

 

熱く書かれた文章は読み手が引き込まれます。映画を見ていて主人公に感情移入するような感じで、書き手のイメージが伝わりました。

語る内容は別になんでもイイんです。冷蔵庫のアフィリエイトをするからって言って、冷蔵庫を熱く語らなくても、他の家電を熱く語らなくてもイイんです。

自分が熱く語れるものを語ればOKです。それだけで感情移入で書き手のイメージが伝わるので。

だからブログに関係ないからって経歴や趣味を簡単に済ませてたり、そもそも書いてない人がいますがもったいないです。自分のことなんだから熱く語れることの一つや二つありますよね?

プロフィール記事について「有名人でもないのにブログと関係ないことをダラダラと書くのはマイナス」という話しもあるようですが、僕はそう思いませんでした。

間違えてプロフィール記事を見た人でなければ、多少なりともあなたに興味を持ってる人です。熱く語れることがあるなら、幼少期の話でもオッサンになってからの話でもした方がイイです。

 

最後に顔出しですが、見たまんまのイメージが伝わります。マジメそうな見た目ならマジメなイメージが伝わりますし、面白そうな人なら面白いイメージが伝わります。

身バレをして大変なことになるケースもありますので、一概におススメはできませんが、文章力も無く、熱く語ることもできないなら検討するのもイイかもしれません。

もちろんリスクはありますが。。。

あと、別にイケメンじゃなくても顔出しはしてイイんですよ。恋人を募集してるわけでもないので。学生時代に「まじめそう」とか言われた人はチャンスですよ。

 

ポイント②-口調は自然なものでOK。固すぎ・柔らかすぎは要注意

プロフィール記事に限ったことじゃないですが、口調って悩みますよね。色々プロフィール記事を読みましたが、まさに十人十色でした。

結論として、あなたが話しやすいときの口調を使って自然に書くのがイイです。その方が自分のイメージが正しく伝わります。

 

ただ、固すぎたり柔らかすぎたりする場合には、抵抗を感じる人もいます。

もし自分の口調が固すぎると思ったら、たまにフランクなフレーズを入れてみたり、吹き出しを使ってたりすると読みやすく感じました。

柔らかすぎる場合には、ちょっとだけ敬語にしてみるとイイです。イメージとしては「取引先とのビジネスメール」ではなく「先輩に話しかけるときの話し言葉」が読みやすかったです。

 

リアルでの話し方に近い方が間違えたイメージが読み手に伝わらないので、無理をしないで話すときの口調を使うのがベストです。

 

ポイント③-「詳しい人」か「嘘をつかない人」になる

ポイント①で「1番大事だと感じたことは、『書き手のイメージ』を読み手に浮かばせることです。」と書きましたが、そこで伝えたいイメージをコントロールできるともっとイイです。

伝えられるようになって欲しいイメージは、「詳しい人」か「嘘をつかない人」です。

 

例えば冷蔵庫のアフィリエイトをするとして、読み手に伝わって欲しいイメージは「冷蔵庫に詳しい人」というイメージですよね。

どうやったら「冷蔵庫に詳しい人」というイメージが伝わると思いますか?

例えば「私は冷蔵庫メーカーで10年働いています」とか「家電量販店で営業成績がNo.1でした」とか書いたとします。これを聞いて素直に「じゃあ詳しい人だ」ってなりますか?

残念ながらこれだけだと素直に信用できませんでした。だって本当かどうかなんて調べようがないですからね。言ったもん勝ちになっちゃいます。

それなら冷蔵庫に関する詳しい知識を実際に語った方がイイです。

ただ、アフィリエイトする商材の全部を詳しく語ってたら終わらないですよね。だからホントに詳しく語れることをいくつか語ればイイんです。

「これだけ冷蔵庫に詳しい人なら他の家電についても詳しいんだろうな」というイメージが読み手に伝わればOKです。(ポイント①の「熱く語る人」と重複しますね)

 

あるいは「嘘をつかない人」というイメージを伝えることができてもイイですね。

プロフィール記事で誠実さをアピールして、読み手に「この人のブログに嘘は書かれてないな」というイメージを伝えます。

ただしこれは本当に嘘をつかない人にしかできないと思います。「私は嘘をつかないよ!」なんて言ってもしょうがないですしね笑

リアルでもそうですが、嘘をつく人ってなんとなくわかりませんか?表面上では理屈が通ってても、たぶん嘘だなって。

ブログでも同じで、実績とか経歴とかで輝かしい内容が書いてあるんですが、たぶん嘘だなって感じました。

「嘘をつかない人」というイメージを伝えられる人なら、冷蔵庫に詳しくなくても家電業界につながりが無くても、「私のおススメ!」ってだけでホントにイイ商品なんだろうなって思えました。

 

プロフィール記事の重要さについてまとめ

  • プロフィール記事は大事
  • 読み手に書き手のイメージが伝わるプロフィールがイイ
  • 熱く語れれることがあるとイイ
  • 自然な口調で書くのがベスト
  • 詳しい人か嘘をつかない人になる

プロフィール記事の感想自体は10人分を書きましたが、実際にはもっとたくさんのプロフィール記事を読ませていただきました。

探せばプロフィール記事の書き方ノウハウなんて山ほどありますが、いくら読んでもインプットをしてるだけじゃ自分の力になっていかないんですよね。

だったらアウトプットとして、プロフィール記事の感想を書かせてもらおうと思って始めたのが、この企画です。

結果として素晴らしいプロフィール記事を書いている人や、そうでもない(すいません)プロフィール記事を書いている人がいることがわかりました。

 

率直に思ったことを感想にさせてもらったからこそ、イイところも悪いところも見えてきました。

「10人以上のプロフィール記事を読んでみた感想【Twitter企画】」を通して見えてきたことは、他からインプットしたことではなく自分で経験したことなので、大事にしていきたいと思います。

よかったら最後に僕のプロフィール記事も読んでみてください!

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Posted by たけし