パソコン初心者から脱出!便利なショートカットキー【基本編】

2018年4月7日IT, パソコン, 生産性アップ

パソコン初心者が中級者になるために使えるようになりたい、ショートカットキーをまとめてみました。まずは基本編です!

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

パソコン初心者の方と中級者の方の違いは何でしょうか?僕が思うに、ひとつの作業にかかる時間の速さじゃないかと。

なぜ中級者は初心者よりも早くパソコンを扱えるのか。色々な要件があると思いますが、ショートカットキーを使いこなせているかどうかは、大事なポイントのひとつです。

今回、無数にあるショートカットキーの内でも、どんなソフトでも大抵使えて、使用頻度の高いショートカットキーを厳選してお伝えします。

基本編ということで知っているものも多いと思いますが、念のため確認しておきましょう!

基本の後はエクセル編とその他おススメ編もご用意してみました。

パソコン初心者から脱出!便利なショートカットキー【エクセル編】

パソコン初心者から脱出!便利なショートカットキー【その他おススメ編】

 

広告

絶対に覚えておきたいもの

基本中の基本です。すでに知っている人も多いと思います。使えるようになっておかないと不便なくらいのショートカットキーなので、是非とも覚えておきたいです。

 

コピー

[Ctrl]+[C]

コピー(Copy)の頭文字で覚えられますね。

 

切り取り

[Ctrl]+[X]

ハサミで切り取っているイメージからきているそうです。

コピーとの違いは、元の文字を消すかどうかです。使い分けを上手くできるようになれば、文字を消すという行動を省略することができるので、少し作業が早くなります。

 

貼り付け

[Ctrl]+[V]

コピーの[C]の横ということで覚えておきましょう。

コピーや切り取りをした文字を貼り付けることができます。

コピーとペースト(貼り付け)のセットを「コピペ」と呼びます。このセットは一番よく使うショートカットキーだと思います。

 

元に戻す

[Ctrl]+[Z]

文字の入力や削除などを元に戻すことができます。これはショートカットキーだけでしかできないことなので、是非とも覚えておきたいですね。

使っているソフトによって、どこまで元に戻せるかが決まっています。その辺りは注意して使っていきましょう。

 

「元に戻す」の取り消し

[Ctrl]+[Y]

元に戻したけど、それを戻したいときに使います。こちらもショートカットキーだけでしかできないことなので、「元に戻す」とセットで覚えておきましょう。

使っているソフトによってはできないこともありますが、「元に戻す」をうっかり使ってしまったときのために、覚えておきたいショートカットキーです。

 

上書き保存

[Ctrl]+[S]

ほとんどのソフトでの上書き保存がこのショートカットキーで使えます。コピペのセットについでよく使うショートカットキーです。是非とも覚えておきましょう。

SはSaveのSじゃないかと思います。

 

印刷

[Ctrl]+[P]

プリンタから印刷をするときに使います。ペーパーレスの時代ですが、まだまだ紙を使う機会は多いと思います。使用頻度が高いものなので、覚えておきましょう。

PはPrintのPからきてるんじゃないですかね。

 

全選択

[Ctrl]+[A]

WordでもExcelでもメモ帳でも、全部の文字や図を選択するときに使うのが、このショートカットキーです。

コピペや切り取りとの相性もイイので、覚えておきたいショートカットキーです。

AはAllからきてるんじゃないかと思います。

 

使えると便利なもの

知らない人もいるかもしれませんが、知っていると便利なショートカットキーです。この辺の知っていると、中級者という感じがしますね。

 

画面の切り替え

[Alt]+[Tab]

これを使えると作業の速さが段違いです。複数の画面を開いているときに、ひとつ前に開いた画面と、現在開いている画面を切り替えるショートカットキーです。

資料を見ながら書類を作るとき、資料と書類の画面を切り替えながら作業ができます。

また、[Alt]を押しながら[Tab]を連続で押すと、切り替える画面を選ぶこともできます。たくさん画面を開いてしまったときに、開きたい画面を探しやすくなります。

是非とも覚えておきたいショートカットのひとつです。

 

タブの切り替え

[Ctrl]+[Tab]

画面の切り替えと似ていますが、コチラはタブの切り替えです。最近はタブで画面を区切っているソフトが多いので、使用頻度が高くなりつつあるショートカットキーです。

主に使っているソフトがタブを採用しているものであれば、覚えておきたいショートカットキーです。

 

画面を閉じる(その1)

[Alt]+[F4]

現在開いている画面を閉じるショートカットキーです。

パソコンを終了するときに、開いている画面を片っ端から閉じるときなんかに便利です。

さらに、全部の画面を閉じて、デスクトップだけが見えている状態でこのショートカットキーを使うと、シャットダウンをすることもできます。

 

画面を閉じる(その2)

[Ctrl]+[W]

上で書いている(その1)と似ています。実際ほとんど同じ動きをします。違いは、タブがある画面で使うとわかります。

(その1)の方はタブを複数開いていても、まとめて全部を閉じようとします。

これに対して、(その2)ではタブごとに閉じようとします。使い分けができると作業が早くなります。

ちなみに(その1)よりも押しやすいショートカットキーなので、コチラの方が使用頻度は高いです。

 

すべての画面を最小化

[Windows]+[D]

※[Windows]はキーボードの左下にある、Windowsのマークのキーのことです。

使用用途は1つです。デスクトップに置いてあるアイコンをクリックしたいときです。

いろんな画面を開いている状態で、デスクトップに置いてあるアイコンクリックしたくなるとき、いちいち全部を最小化していると面倒です。このショートカットキーを使えば1秒かからずにデスクトップにたどり着けます。

ちなみにその状態でもう一度押すことで、元の画面に戻すこともできます。デスクトップに色々置いている人は覚えておきたいショートカットキーです。

 

画面の最大化

[Windows]+[↑]

※[Windows]はキーボードの左下にある、Windowsのマークのキーのことです。

矢印キーを使ったショートカットキーです。XPの時代には無かったと思いますが、Win7くらいからできるようになったと思います。

ちなみに別の方向の矢印キーを押すと、矢印の方向に画面が寄ります。デュアルモニター(ディスプレイを2つ使うこと)なんかだと、画面の移動をするのに便利なショートカットキーです。

 

タスクバーのソフトを起動

[Windows]+[1]~[9]

※[Windows]はキーボードの左下にある、Windowsのマークのキーのことです。

タスクバー(画面下の帯状の部分のことです)にアイコンを置いているソフトを起動させるときに使います。一番左から[1][2][3]・・・となります。

例えば、一番左にWordのアイコンを置いていれば、[Windows]+[1]でWordが起動します。

よく使うソフトをタスクバーに置いておけば、ショートカットキーで起動することができるようになります。

 

まとめ

今回ご紹介したのは、初心者として最低限覚えておきたいものと、中級者になるために覚えておきたいものです。ショートカットキーはもちろんこれ以外にもたくさんありますが、その中でも特に使用頻度の高いものなので、是非覚えておいてください!

ちなみに個人的におススメベスト3は

  1. [Alt]+[Tab]
  2. [Windows]+[D]
  3. [Ctrl]+[W]

です!

次の記事はパソコンソフトの中でも一番使用頻度の高いと思われる、エクセルについてのものです。こちらも是非覚えておきたいショートカットになります。

パソコン初心者から脱出!便利なショートカットキー【エクセル編】

パソコン初心者から脱出!便利なショートカットキー【その他おススメ編】

 

 

広告