オラクルマスターに合格したら、試験官に「前代未聞です」って言われた話

2017年8月17日

Oracleマスターを受験する方へ。私が受験したときに試験官に「前代未聞です」って言われた話をしてみます。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

今朝、珍しいところからメールが来ていたのでその話をしようと思います。

メールはAcclaimというところからで、「リマインド Oracleのバッジ未取得のお知らせ」というものでした。

IT系の企業に勤めていたときにOracle Master Bronze(オラクルマスター ブロンズ)という資格を取ったんですが。メールはそこの団体から来てました。

 

内容としては、「資格をせっかくとったのだから、SNSを使って公表しましょう!」というもの。

早速その団体のサイトにログイン。

こんなバッジというか画像があって、取得年月日などが記載されているページに飛びました。各種SNSのアイコンがありましたんで、とりあえずFacebookのアイコンをクリックしておきました。

 

ログインした先には「私はこんな資格持ってるんです!」って自慢してくださいって趣旨のことが書いてありました。たぶん「もっとオラクルの試験を受験して!」って意味じゃないかな。

でも、こんなのSNSで自慢する人っているんですかね?私しましたけど。

さらにこれを見て「俺も受験しよう!」って思う人っているんですかね?なんかもっと違う方法で受験者数を増やした方がいいんでは??

 

ちょっとオラクルという試験のことについて語ります。

オラクルマスターっていうのはたしかアメリカの試験なんですが、日本の資格勉強と違って実務で使うような知識を勉強するんですよね。

だからこの試験を取った後は、社内でも「オラクル取ったんだから大丈夫だよね!」って感じで仕事を振られることもありました。

オラクルの試験って難易度が色々あるんですが、上位の方に行くと壊れたサーバーを直すみたいな試験もあるとか。

試験内容ヤバくないですか?めちゃめちゃ実務的ですよね。そういうところをもっとアピールすれば、受験者数って増えるんじゃないかな。

 

それに比べて日本の国家資格ってなんで実務と関係ないことばっかり勉強させるんだろ?

私、この資格以外にIT系の資格として初級シスアドと基本情報っていうものを持っているんですが、変な問題ばっかりなんですよね。

かな~り昔の技術について詳しく聞いて着たり、いつ使うんだ?って知識の暗記ばっかり。

「パソコンの動作が鈍いことが続いたが、原因は何か?」という問題が出たんですけど、「気のせいである」っていう選択肢があるんですよ。

こんなこと勉強してなんの役に立つんだろ笑

 

話を戻しますがオラクルの試験って、試験会場の専用パソコンで受験する形式なんですよね。

だから試験終了と同時に合否がわかるんです。合理的ですね~。さらに合格するとその場で会員登録みたいのするんですね。

あらかじめ試験申込時に登録しておいた情報に、「合格しましたよ」っていう情報を上書きするイメージです。

で、私も無事に合格したわけなんですけど、なんか登録した名前間違えてたんですよね。試験の申込をしたときに。

名前をアルファベットで登録するんですけど、「takesho」って書いてあったんですよ。日本語で読んだら「たけしょ」ですって。

 

ちょっと声を大にして言いたい。

みなさんパソコンのキーボード見てください。

「i」と「o」ってとなり合わせじゃないですか。「shi」じゃなくて「sho」って入力してたみたいなんですよね。

みなさんも良く打ち間違えしますよね~。普通ですよね~。

 

なんかですね、試験官に言ったら「前代未聞です・・・」とか言うんですよね。たぶん人生経験の浅い人だったんでしょうね。

会社の上司に合格した報告したんです。でも「合格したのは『たけしょ』であってお前じゃない」とか言うんですよ。馬鹿野郎。

人事部に合格報告したら合格一時金が出るんですけど、ちゃんと私に出てました。だから大丈夫です。

 

今回Facebookでバッジの公開をしたら、ばっちり「takesho」で出てくるんですよね。別に恥ずかしいわけじゃないですよ。恥ずかしいわけじゃないですよ。恥ずかしいわけじゃないですよ。

試験管の人いわく、さらに上位レベルの試験に合格したら名前を変更できるみたいです。別に恥ずかしいわけじゃないけど、受けてみようかな。

こういうやり方で受験者増やすっていう方法もアリですね。この商売のやり方。私も見習いたいものです。

小話

Posted by たけし