オラクルマスター 資格取得

2017年9月21日雑記

Oracleマスターを受験する方へ。私が受験したときに試験官に「前代未聞です」って言われた話をしてみます。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

今朝、珍しいところからメールが来ていたのでその話をしようと思います。
初めての雑記になります。

メールはAcclaimというところからで、「リマインド Oracleのバッジ未取得のお知らせ」というものでした。
IT系の企業に勤めていたときにOracle Master Bronze(オラクルマスター ブロンズ)という資格を取りました。
そこの団体からのメールでした。

内容としては、資格をせっかくとったのだから、SNSを使って公表しましょう!というものでした。
当時のメールアドレスとパスワードも管理してあったので、その団体のサイトにログインしてみました。
ログインIDとパスワードを管理するアプリがあるんで、その辺のご紹介も別の機会にしてみたいと思います。

こんなバッジというか画像があって、取得年月日などが記載されているページに飛びました。
各種SNSのアイコンがありましたんで、とりあえずFacebookのアイコンをクリックしておきました。
「私はこんな資格持ってるんです!」って自慢してくださいって趣旨で書いてあるんですが、たぶん「もっとオラクルの試験を受験して!」って意味もあるんだと思います。
でも、こんなもSNSで自慢する人っているんですかね?私しましたけど。
さらにこれを見て「俺も受験しよう!」って思う人っているんですかね?なんかもっと違う方法で受験者数を増やせないんですかね?

 

オラクルの試験はたしかアメリカの試験なんですが、結構実務で使うような知識を勉強するんですよ。
だからこの試験を取った後は、社内でも「オラクル取ったんだから大丈夫だよね!」って感じで仕事を振られることもありました。
オラクルの試験って難易度が色々あるんですが、上位の方に行くと壊れたサーバーを直すみたいな試験もあるとか聞きました。
めちゃめちゃ実務的ですよね。そういうところをもっとアピールすれば、受験者数って増えるんじゃないかと思います。

それに比べて日本の国家資格の勉強ってなんで実務と関係ないことばっかりさせるんでしょうね?
私、この資格以外にIT系の資格として初級シスアドと基本情報っていうものを持っているんですが、変な問題ばっかりなんですよね。
かな~り昔の技術についてとか、いつ使うんだろ?って感じです。

初級シスアドって名前の通りで初級なので結構簡単なんです。
だからだと思いたいですが、「パソコンの動作が鈍いことが続いたが、原因は何か?」という問題で、「気のせいである」っていう選択肢があるんですよ。
こんなこと勉強したってなんの役に立つんでしょうか。

 

このオラクルの試験って、試験会場の専用パソコンで受験する形式なんですよ。
だから試験終了と同時に合否がわかるんです。
合格するとその場で会員登録みたいのするんですね。
あらかじめ試験の申込時に登録しておいた名前とかに、合格しましたよっていう情報を上書きするイメージです。

なんか名前間違えてたんですよね。試験の申込をしたときに。
名前をアルファベットで登録するんですけど、「takesho」って書いてあったんですよ。
もちろん私の名前は「たけし」であって「たけしょ」じゃないんですけど。

キーボード見てくださいよ。「i」と「o」ってとなり合わせじゃないですか。
「shi」じゃなくて「sho」って入力してたみたいなんですよね。
みなさんも良く打ち間違えしますよね。普通です。

試験官に言ったら「前代未聞です・・・」とか言うんですよね。経験浅い人だったんでしょうね。
会社の上司に合格した報告したんです。でも「合格したのは『たけしょ』でお前じゃない」とか言うんですよ。
人事に合格報告したら合格一時金が出るんですけど、ちゃんと私に出ました。だから大丈夫です。

 

今回Facebookでバッジの公開をしたら、ばっちり「takesho」で出てくるんですよね。
別に恥ずかしいわけじゃないです。

試験管の人いわく、上位レベルの試験に合格したら名前を変更できるみたいです。
別に恥ずかしいわけじゃないけど、受けてみようかな。

こういうやり方で受験者増やすっていう方法もアリですね。
この商売のやり方。私も見習いたいものです。

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雑記

Posted by たけし