パソコン版LINEが超便利!おススメの機能3つと設定2つを紹介

2017年9月21日スマホ, パソコン, 生産性アップ

スマホでしかLINEを使っていない人へ。LINEをパソコンで使った場合に、どれだけ便利なのか力説してみました。おススメの設定もまとめてあります。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

スマホを使っている方で使っていない人はいないんじゃないかってぐらい普及しているLINE。このLINEがパソコンでも使えるって知ってました?

スマホであるんだから、わざわざパソコンにまで入れないでもいいんじゃない?

なんてことを思っている方がおりましたら、だまされたと思って一度使っていただきたい。ものすごく便利なんです!

今回は私が使ってきた中で、おススメできる機能と設定についてご紹介します。

もちろんスマホで使っているアカウントをそのまま使うことができます。

 

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インストール方法

機能や設定のご紹介をする前に、まずはインストールについてお伝えします。

インストールはもちろん公式サイトで行います。


インストール方法は簡単です。上の画面の赤枠で囲っているダウンロードボタンからインストールファイルをダウンロードし、実行するだけです。画像は2017年9月現在のものです。

インストールが正常に終了すると下記のようにデスクトップ上にアイコンが表示されます。

 

おススメの機能

おススメの機能を3点ご紹介します。こういう機能があるんだなと知っておくだけでパソコン版のLINEを便利に使うことができますので、是非おさえておいてください。

①QRコードでログイン

通常、ログインを求められるサービスを利用するときはIDとパスワードを入力しなければなりませんよね。ですが、LINEではQRコードによるログインができるようになっています。

最初にLINEを起動するとログイン画面が表示されますが、QRコードでログインというタブをクリックするとQRコードが表示されます。これをスマホでスキャンします。

スマホでQRコードをスキャンするには、友だち追加→QRコードの順にタップをすることで、QRコードリーダーが起動します。あとはこのままパソコンの画面に表示されているQRコードにかざすだけです。

IDやらパスワードを入力する時間が30秒だとして、QRコードリーダーを画面にかざすのは何秒くらいでしょうか?私は毎日会社のパソコンで同じやり方をしていますが、5秒くらいでログインできます。

 

②写真送信

写真の送信はスマホでもできますね。ただ、パソコン版で便利なところはパソコンに保存されている写真をLINEアプリ上にドラッグするだけで送信ができるということです。

例えばこのブログのタイトル画像を嫁に送ってみたいと思います。

こんな感じで写真をLINEアプリ上にもっていくだけで送信完了です!簡単ですね~。

 

さらに、パソコン上で作ったワードやエクセルの資料を相手に送りたいときってありますよね?このとき、ワードやエクセルを写真に変換すればLINEで簡単に送ることができますよね。

例えば仕事で作った資料を外出先の上司に見てもらいたいとき。お客さんに納品する書類を、事前にお客さん本人にチェックしてもらいたいとき。外にいるなど、メールの送受信ができない状況でもLINEで写真として送れば簡単に見てもらうことができますね。

ワードやエクセルをそのまま送っても良いのですが、これは送り手には問題ありませんが受け手の方は開くために操作が必要になります。相手のことを思っていればあまりやるべき行為ではないですね。

 

ワードやエクセルを写真に変えるには一度PDFにしてあげる必要があります。下記の画像のように操作をすれば簡単にPDFに変換できます。

PDFに変換したものを画像ファイルに変換するWebサービスは調べれば山ほど出てきます。とりあえず下記に実際に試したもののリンクを貼っておきます。

 

書類を送るだけなら、一度印刷した書類をスマホの写真で撮影して送る方法もあります。ただ、このやり方では、どうしても鮮明な写真を送ることができません。

上でご説明したやり方であれば、実際の紙と同等に鮮明な写真で見ることができます。

 

③コピーとタイピング

こちらは機能という感じではないですが、実際これが一番便利です。

スマホって短い文章を送るときは良いんですが、長文を送るときは大変じゃないですか?フリック入力がどんなに速くできる人でも、両手を使ってパソコンでタイピングする方が絶対に速いですよね。

そしてコピーについては速さだけではないです。
スマホでは1つのトークを丸ごとでしかコピーできないのに対し、パソコン版では1文字単位でコピーができます。頻繁に使うわけではないですが、いざ使うときにスマホではできない操作なので、パソコン版LINEを入れておくと大変便利です!

 

おススメの設定

続いてLINEの設定のおススメをご紹介します。簡単に終わるので、やっておくことをおススメします。

①送信方法

設定画面は左下の「・・・」をクリックし、設定をクリックすることで開けます。

設定画面を開いたらトークをクリックします。初期設定では送信方法が「Enter」になっています。これを「Alt+Enter」に変えておきましょう。

これはトークを送信するときに、どのキーを押すと送信できるのかという設定です。初期設定ではEnterを押すだけで送信されてしまいます。この設定のままだと改行をしようしたら送信しちゃったということになってしまいます。

Altと合わせてEnterを押すことで送信をすることができるようになれば、誤送信もなくなりますね。

 

②通知方法

設定画面を開いたら通知をクリックし、通知方法を確認してください。

初期表示でポップアップを表示にチェックが入っているはずです。こちらはそのままで良いです。変えてしまわないようにしてください。

この設定で誰かからトークが来ると、下の画面のようにパソコン画面の右下にポップアップが表示されます。これで作業中でも誰から連絡が来たのかすぐに確認できます。もちろんこの通知をクリックすればLINEのトーク画面に行けます。

このポップアップは数秒経つと引っ込んでしまいます。たまたま離席中に誰かから連絡がきたとき、ポップアップが引っ込んでしまうと、連絡に気づくことができないじゃないかと思いますか?

大丈夫です。
たとえポップアップが引っ込んだとしても、Windowsのタスクバーが下の画面のようになっております。

わかりますか?タスクバーのアイコンがオレンジ色になっているんですね。これはLINEの機能というわけではありませんが、これなら離席中に連絡が来た場合でもすぐに気づくことができますね。

 

まとめ

いかがでしたか?パソコン版LINEの便利さはご理解いただけましたか?

普段から友達とのやり取りでしか使ってませんという方は今のままスマホだけでも良いと思います。

ただ、仕事で毎日いろいろな人とやり取りをする方は絶対に入れるべきです。今までスマホで入力していた文章が数倍の速さで入力することができるはずです。

写真の送付も、より鮮明でより速く送ることができます。

お客さんとのやり取りで使っているなら、スマホよりも圧倒的な速さで返事や対応をすることで、お客さんから更なる信頼を得られることにも繋がりますよね。

是非パソコン版LINEを使ってください!

 

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