[DIY]材料・工具・器具・塗料などの用語集[保存版]

2017年11月19日DIY

DIYで扱う材料の特色、工具・器具の名前と用途、塗料の特徴。
これらの解説する用語集としてページを作ります。
今後、DIYをする上で自分自身での参考資料として使っていきます。

こんにちは、たけし(@takeshinonegoto)です。

今回はいつもと違った記事を書きます。記事というか完全に覚書集となります。まさに今後の自分自身のための記事です。

とりあえず調べたものをどんどん追加していく記事となります。

 

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用語の意味

あ行

 

糸ノコ

糸のように細いノコギリ。木材をくり抜いたりしたいときに使う。

ドリル等で空けた穴にノコギリの歯を通して使うことができる。

小学校の図工室には電動の糸ノコが置いてある。すぐに木材に挟まって、ノコギリの歯が折れる。

 

か行

紙やすり

紙になっているやすり。木材の塗装をはがしたり、ささくれを削ったり、角を丸くしたり多岐に渡る使用用途があります。

目の粗さによって、加工の最初に使うものから仕上げに使うものがあります。粗いものほど削れるようになっています。最初は粗いもので、仕上げは細かいもので擦るというイメージですね。

粗さを見分ける方法としては、紙やすりに記載されている番号を見る方法があります。番号が小さいほど粗い感じです。

コチラはダイソーで買ってきた紙やすりです。左側です。
※右側はワイヤーブラシと言って、別の工具です。

これは60番から1000番までの紙やすりが合計6枚入っているセットです。60番は粗めで、1000番は細かめということですね。

紙やすりはこのまま使うのではなく、手ごろな木材や専用の器材に付けて使うことが多いです。紙なのでこんな感じで簡単に切れます。

これはハサミで切りましたが、手でちぎることもできます。ちなみにハサミで切ると、ハサミ側が劣化しちゃうので、よろしくありません。

私は上の画像の左側を電動の器具(サンダー)に取り付けて使います。右側は細い棒に巻き付けて使います。

 

 

さ行

すのこ

銭湯とかによく置いてある、木を組み合わせた足場のこと。本来の用途は床とすのこの間に空間を空けることによる、空気の循環。および空気の循環による防カビ・防湿の効果がある。

押し入れにダイレクトに布団を入れるのではなく、すのこを引いてから布団を置くことで上記の効果を得ることができる。

DIYの世界では、ひっくり返して出っ張りを利用した本棚にしたり、塗装を施して窓の目隠しに使ったり、バラバラにしてただの木材として使うことがある。

100均で購入することができ、すでにある程度整った見た目をしているため、DIYにもってこいの素材。

 

照明の種類

シーリングライト

天井にくっつけるタイプの照明。

昔は輪っか型の蛍光灯が入っているものが多かったが、最近のLED照明が輪っか状に並んでいる。

一般的に取り換えるときは傘部分を含めて丸ごと交換する必要がある。

 

ペンダントライト

天井からぶら下げるタイプの照明。

天井からソケット部分がヒモでぶら下がっている。ソケット部分に白熱電球やLED電球を付けることができる。

ソケットには大きさがあるが、少なくとも国内で通常の用途で使う場合は26口径が大半で、まれに17口径がある。それぞれソケットの口の大きさが26mmか17mmかという違いである。

もちろん、商品の仕様やパッケージに記載がある。

DIYとして、傘部分を手作りするケースが多い。このことについてはコチラの記事で紹介もしている。

 

 

ブラケットライト

壁の横から生えているような照明。

なんとなく個性的なものが多いイメージ。北欧風だったり、和風レトロだったり。

 

ダウンライト

シーリングライトと似ているが、天井に埋め込まれているタイプの照明。

美術館や博物館に多いイメージ。

 

た行

蝶番(丁番)

ちょうばんと読む。扉の開け閉めをするために、柱と扉をつなげる金具のこと。

ちょうつがいとも言う。高校物理なんかで急にちょうつがいという用語が出てくるので、知らないと問題を解く以前に、何を問われているかがわからなくなるので、要注意。

 

な行

ノコギリ

木材を切る、かなり一般的な工具。

両方に歯が付いているものがあり、横挽と縦挽となっている。

横挽は木目に対して交差する方向で切るときに使う。

縦挽は木目に対して平行方向で切るときに使う。

横挽は縦挽に比べて、歯が細かく付いている。

 

は行

ビス

ネジのこと。由来はフランス語から。ネジとビスを使い分けるとすれば、先のとがっているものがビスでとがっていないものがネジと言う。

ネジと言うよりも、ビスと言った方がカッコいい。

 

引っ掛けシーリング

照明やファンをシーリング(天井)に引っ掛けるための器具。

引っ掛けることで、電気を供給しつつ、天井に固定することができる。

引っ掛けシーリングを天井に付けること自体は電気工事の資格が必要なので、一般人はやってはいけない。たぶん火災の元になる。

引っ掛けシーリングに照明器具を取り付けることは非常に簡単。穴にはめて回すだけ。

引っ掛けシーリングは角形だけでなく、丸形などもある。取り付ける照明やファンの種類によって、どれを付けるべきなのか変わってくるので、事前に調査をした方が良い。

照明はともかく、ファンを取り付けたい場合は、水平を保つ必要があったり少し面倒。できれば工務店にやってもらいたいところ。

 

ファン

扇風機や送風機のような機器のこと。また、天井につけるものをシーリングファンと呼ぶ。

これらは目的異なっており、身体を冷やす目的の扇風機。部屋の空気を主に正面に送る送風機。部屋の空気を主に横に送るシーリングファン。

シーリングファンについてはコチラの記事でも触れているので、参考にしてください。

 

ちなみに英語で書くと”fan”と書く。「アイドルの大ファン」のファンも”fan”と書く。

「シーリングファンの大ファン」とは「天井愛好家の大きな送風機」という意味にもなり得るので注意が必要である。

 

防護グッズ

「DIYをするときは怪我に注意してください。」

と言っても、注意したって怪我をするときはします。そこで、なるべくしないようにあらかじめ身体を防護するグッズを準備しておきましょう。


左上:防護手袋  右上:防塵マスク  下:防護メガネ

いずれも100円均一で揃えました。上記3点の中でも意外に大事なのが防塵マスクです。

電動の工具(特にサンダー)を使っていると、木の粉塵が飛び散ります。マスクなしで作業をしていると、知らず知らずのうちにその粉塵を吸い込んでしまいます。

吸い続けると重い病気にかかると言われているので、防塵マスクは非常に大事です。粉塵の飛ぶ作業をしているときは、防塵マスクを付けていない人が近くに来ないように気を付けてください。

 

ポンチ

木工などで目印を付ける工具です。先端を木に当てて、後ろからカナヅチなどで力を加えてくぼみを付けます。

強くしすぎると、目印を消せなくなるので注意してください。

私は表札づくりのときに、印刷したWordの文字を木に当てて、上からポンチで目印を付けていきました。そのとき、力を入れすぎて目印が消えていない表札が出来上がりました。

 

 

ら行

リフォームとリノベーションの違い

ほとんど同じ。
一般的に小規模のものをリフォーム。大規模のものをリノベーションと言ったりする。
とは言っても、大規模のものをリフォームと表現しても普通に通じる。

用途の違うものに変える場合なんかにリノベーションと言うことが多い。
例.銭湯をとんかつ屋さんにリノベーションする。

同じ用途として復活させる場合なんかにリフォームと言うことが多い。
例.ボロボロのキッチンを今風のシステムキッチンにリフォームする。

スイーツとデザートの関係と同じ。

 

わ行

ワイヤーブラシ

主にサビ取りで使用します。ブラシにも種類があり、硬さが異なります。ホームセンター以外にも100円均一なんかでも売っています。取っ手がついているものや、電動ドリルに付けるものがあります。

私はこれを流木の痛んでいるところを削るために使っています。

この写真の右側です。ダイソーで買ってきました!残念ながらセリアにはありませんでした。

こんな感じで電動ドリルに付けて使います。

 

 

まとめ

この記事は気になる用語、知り得た用語が出るたびに追加していきます。

ブックマーク等をして、忘れたら見に来てください。

以上!

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Posted by たけし