【DIY】網戸の張り替えをやってみたら、意外に簡単で安かった

2018年3月12日

網戸の張り替えを自分でやってみました。1枚あたり20分くらいでできて、しかも費用が数百円でした。

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

マイホーム計画(中古のリフォーム)でお金がかかりすぎていたので、予算を削るために網戸の張り替えは自分でやることにしました。

業者に頼めば綺麗に仕上げてくれると思いますし、他のリフォームに比べれば安い金額で依頼できます。でも、自分でやれば材料費だけで済みますし(時間も掛けますが)、何よりブログのネタにもなりますからね。

調べてみると、自分でやっている人も結構いるみたいで、市販の道具も充実しているようです。というわけで、今回は網戸の張り替えについて書いていきます。

 

材料・費用

  • 新しい網:200円
  • 網戸張り替え用ローラー:100円

新しい網は100均でも購入できます。100均ですが200円でした。ホームセンターでも数百円程度で買えるものなので、意外に安いです。

ちなみに大きさは91cm×200cmです。だいたいの大きさの網戸はこれで問題ないと思います。今回は初めての作業で失敗をするかもしれなかったので、網戸2枚だけを交換することとして、新しい網を2個だけ買いました。

ちなみに結果的には網戸2枚くらいなら、新しい網1個で十分でした。

 

こっちは網戸を張り替える専用の道具で、「張り替えローラー」というものです。

網戸というのはサッシに網が張られているものです。ではどうやって網がサッシに張り付けられているのか?実はサッシには小さい溝が彫られており、そこに網を埋め込むことで張り付けられております。網を埋め込む際に、網が外れないようにゴムを詰め込みます。

このゴムを詰め込むときに使うのが、この「張り替えローラー」なんですね。ですから、網戸張り替えには必須の道具です。といっても、100円で買えるもので十分使えました。

 

張り替え方

網戸を洗う

まず、張り替える網戸を洗いました。長い間外で晒されているので、結構汚れています。僕は流木を洗う時にも使っている高圧洗浄機を使いましたが、たぶん普通に水洗いでも十分です。

とりあえず汚れたものを室内に持ち込みたくなかったので洗っただけです。

こちらが洗った後の網戸です。

ボロボロで、すでに網戸の役割を果たせない形状です。空き家と間違えられる可能性すらありそうです。

 

ゴムと古い網を外す

つづいて古い網を外します。上でも書きましたが、網はゴムで溝に詰め込まれております。そのため、まずはゴムを外す必要があります。緑色で囲んだ部分にゴムが詰め込まれています。

なにか細いものでほじるようにすれば、外すことができます。

このゴムも結構汚れていました。ちなみにゴム自体も100均で売っております。サイズがいくつかあるようです。100均に行った時点ではゴムの存在自体を知らなかったので、適切なサイズがわからず買ってきませんでした。

ゴムも本当は交換した方がイイと思いますが、上記のような理由で使いまわすこととなりました。

 

新しい網を張る

続いて新しい網を張ります。網はグルグルに丸められた状態で売っていたので、癖がついてて張りにくいです。とりあえず、洗濯ばさみで固定することにしました。

2枚目の網戸では慣れてきたため、洗濯ばさみ無しで交換できました。たぶんこの作業用に挟むものも売っていますが、無くても大丈夫だと思います。

 

ゴムを挟む

続いて溝にゴムを挟みます。溝の上にゴムを置いて押し込むだけです。このとき網が溝に引き込まれるので、ある程度大き目に網を張っておいた方がイイです。

はみ出た部分は最後に切ればOKですしね。グッとゴムをはめ込むと下の写真のようになります。

このまま網をピンと張りつつ、ゴムをはめ込んでいきます。ここで「張り替えローラー」の出番です。ローラー部分で、ゴムの上をゴロゴロするだけでゴムがはまっていきます。

 

素人ながら4枚ほど交換してみて思ったことがあります。網戸をピンと張るにはこんな感じでゴムをはめていくとイイと思います。

この順番で張った網戸は、かなり強めに張れました。

 

余った部分を切る

ゴムを挟み終わるとこんな感じになります。このままだと、網がサッシの枠を超えすぎているので余った部分を切ります。

普通のカッターなんかで切れますが、はさみで切るのが楽でした。もちろんはさみも普通のものです。網戸専用のカッターというのも売っていましたが、無くても問題なさそうです。

 

これで張り替え完了です。あとは元の位置に網戸をはめ込むだけです。ここまででかかった時間は20分くらいでした。

 

失敗した点

洗うのはゴムを取った後の方がイイ

ゴム自体も汚れていましたし、それが挟まっていた溝にも汚れがありました。どうせ洗うならこの溝も綺麗にできればよかったと反省しています。

 

ゴムも新品にした方がイイ

ゴム自体も新品にできたので、どうせならその方が良かったです。上でも書きましたが、ゴムの存在自体知らなかった上に、サイズが複数あったので買うに買えませんでした。

別の網戸を交換するときは、先にゴムを外して切れ端を持っていき、それを参考に新品のゴムも購入したいと思います。

 

まとめ

  • 網戸交換の費用は数百円
  • 網自体が200円
  • 専用器具で必須のものは100円
  • 他の道具は無くてもOK

網戸交換なんてやったことが無かったので、業者に任せるしかないものだと思っていました。でも調べてみると意外に自分でやっている人が多いんです。それだけ手が出しやすいのかと思います。

もちろん業者にやってもらえば、しっかりとした材料で綺麗に張り替えしてくれると思うので、長持ちもするんじゃないかと思います。

でも、なんでもかんでも任せてしまえるほどお金に余裕があるわけでもないです。それらな自分でできることは自分でやって、どうしても自分じゃできそうになり部分や、危険の伴う部分は業者にお任せする。

そんな考え方でもイイんじゃないかと思います。

 

網自体は100均なら200円。ホームセンターでも数百円で売っています。数年に一度、大掃除のタイミングなんかで交換してみるのもイイかもしれないですね!