息子がガラス戸に頭から突っ込んで13針縫った話

2018年10月11日

どうも!お疲れ様です。たけし(@takeshinonegoto)です。

先日、息子がガラス戸に頭から突っ込んだ話をしますね。

 

我が家は古民家をリフォームした家なので、建具に昔のものが多いんですよね。

障子戸があるんですが、下半分がすりガラスになってるんですよね。

雪見ガラス

これ自体はオシャレで好きなんですよね。

 

んで、最近はこういう建具って、ガラスじゃなくてアクリル板を使ってるみたいなんですよ。だから簡単に割れないわけなんですよね。

でも、我が家のは完全にガラスなので割れるときは割れます。んで、今回は割れたって話です。

 

平日の夜9時ごろなんですけど、風呂に入ってたらすごい音がしたんですよ。嫁もなんか慌ててる感じなんですね。

なんかヤバいかな?と思ってたら嫁が風呂のドアを開けたんですけど、顔から大量に血を流してる息子(1歳)を抱えてるんですよね。

血が止まらないとか言ってますし。こりゃヤバいやつだってことで、風呂から出たんですけどやっぱりこういうときって男はテンパっちゃうんですよね。

ビショビショの体して「抱っこ代わる!」とか言ったんですけど、嫁に「無理やろ!」って怒られました。

 

調べたら近所の大学病院で救急やってるっていうんで、急いで出発しました。その頃には血も止まってて、息子も普通の状態でした。

 

お医者さんに診てもらったところ、傷も深くないということで「特殊なバンソコで治す」か「縫って治す」のどちらかがイイですか?って聞かれました。

色々聞いてみると縫った方が傷が残りにくいとのこと。ただ、治療は針とか使うんで痛いと。

 

痛いのは可哀そうだけど、将来的に傷が残らない方がいいだろうということで、縫うことに。

顔を縫う治療というのは、形成外科の方が専門だそうで、今回たまたま当直していた先生が形成外科の方でした。めちゃめちゃラッキー!

 

治療が始まったんですが、息子が暴れるんで押さえつけなくちゃいけないんですよね。

夜だったもんで手の空いている看護師さんが2人しかおらず、僕ら夫婦も一緒になって息子の体を押さえてました。ものすごい力で振り払おうとするんですよ。こんな小さい体のどこにこんな力があるんやって感じでした。

30分くらいの治療だったと思いますが、13針縫って傷をふさいでもらいました。

 

今回、ガラスに頭から突っ込みましたが、たまたま顔の特に問題のない部分(ほっぺでした)の傷で、当直の先生が形成外科だったから良かったです。

もし、目・口・鼻なんかが切れてしまっていたら。当直が全然関係ない先生だったら。そう思うと、何かしら対策をしないといけないと感じました。

 

早速対策方法を調べてみると、「ガラス飛散防止フィルム」というのが売られているんですね。スマホの画面に貼るようなフィルムを大きくしたような感じのものです。

これをガラスに貼ることで、万が一割れてしまってもガラスが飛び散らないというものでした。早速購入をして家中のガラスに貼り付けてみました!

 

ブログ言うと色々マズイことが今回の話にあります。もし気になる方はTwitterでならお話しようと思うので、ご連絡を。大した話じゃないので、興味のある方だけで大丈夫です。

小話, 育児

Posted by たけし